「令和」以外の最終候補5つを特定!「万保」の読み方は?画像も!

菅官房長官,令和

ついに、2019年4月1日に発表された新元号「令和(れいわ)」の2文字。

ネットなんかでも予想していて盛り上がっていましたが、けっこう意外な文字が使われましたね。

そして、じつは最終候補に残っていた原案が、「令和」を含めて5案あったということが判明しました◎
そして、そのほとんどが事前に予想されていたものではなかったという・・・。

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「令和」以外の最終候補5つを特定!

4月1日に行われた有識者懇談会には、事前に有識者から提出されていた候補から「令和」を合わせた5つの案があったそうです。

新元号の最終候補に残っていた原案とは、いったいどのようなものがあったのでしょうか?

【新元号/原案】最終候補の6つとは?

令和,新元号候補

「令和」意外にもほかに4つの候補があった・・・

  • 令和
  • 英弘
  • 広至
  • 万和
  • 万保

この5つが最終的に残っていた原案です。

あらかじめ予想されていた「安」の字や「久」なんかも無かったですね・・・💦
そして、全部の漢字が読みにくそうです。

*追記:最後の一つも判明しました◎

6つめは「久化」だそうで、予想されていた「久」が入ってましたね、逆に予想されているものを除外する方向で判断したいという流れだったこともあって、選ばれなかったのでしょうか。

やはり、最終的に6つほどに絞ってから4月1日の有識者懇談会で最終決定するという流れだったと思いますし、この6つの中から厳選したというコトのようです。

そして、もしも有識者懇談会のメンバーがだれか違っていたら、新元号も違っていたかも?笑

でも、最終的に「令和」という案に決まってよかったです◎
音の響きもいいですし、なにより万葉集から選出されたという日本オリジナルの元号だというのが嬉しいですよね。

新元号「令和」発表の2ヶ月前から…

新元号候補について

約2ヶ月前から候補が絞り込まれていた・・・

どうやら、新元号の候補は最終的に6つになったのが約1週間前で、2ヶ月ほど前からずっと絞り込むための作業をしていたようです。

もともとは、いったいどれだけ候補があったんでしょうか?

「令和」以外の「万保」などの読み方とは?

それでは、この「令和」以外の候補について振り返ってみたいと思います。

ちなみに、「万保」などはいろんな読み方ができそうですし、縁起が良さそうな感じですね!
いったどのような読み方をするのが正しいのでしょうか?

  • 令和→「れいわ」
  • 英弘→「えいこう
  • 広至→「こうし
  • 万和→「ばんな
  • 万保→「ばんぽう
  • 久化→「きゅうか

どうやら、このように読むのが正しいようです。
中国の古典から引用した候補もあったようですし、独特な読み方などがあって難しいですね。。

ただ、この発音したときの印象も大きな選考のポイントだったとは考えられます。

もちろん、最終的に「令和(れいわ)」という言葉の響きの良さも、決定的な理由となったはずですし、漢字の持つ意味に加えてどんな読み方なのかも重要だったのかも知れませんね!

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「令和」以外の最終候補5つを特定!まとめ

令和,令和おじさん

数々のライバル候補を勝ち抜いて最終的に「令和」に決まった・・・

それにしても、「令和おじさん」こと菅官房長官は、事前に新元号候補が情報漏洩(じょうほうろうえい)しないようにと相当やっきになっていたらしく、かなり神経質になっていたらしいのです・・・💦

しかし結果的に、最終候補についても誰も予想できていなかったので、その功績はすばらしいですね。

ネットやテレビでの新元号予想を見ながら、菅官房長官(本名・菅義偉すがよしひで氏)は、きっとニヤニヤしていたことでしょう・・・(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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