【東京家裁/殺人】米国人の夫(顔画像)離婚理由はDVか?犯行動機についても調査!

東京家庭裁判所,離婚調停中

 

20日午後3時20分頃、離婚調停中の夫婦間で殺人事件が起こりました。

事件は、東京都千代田区霞が関1丁目の東京家庭裁判所の1階建物の中で起きたようです。
当初は、首を刺された妻が心肺停止と報道されていましたが、その後の続報では「死亡」と伝えていました。

なお、2人は離婚調停中だったようですが、このような事件に発展するような原因はいったいなんだったのでしょうか?

 

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【東京家裁/殺人】米国人の夫を現行犯逮捕

東京家庭裁判所前

東京家庭裁判所前で捜索に当たる警察官

今回の事件は、夫婦間のもつれが大きな要因と考えられます。

事件のあった当日は家庭裁判所で”離婚調停”についての裁判の予定だったと考えられますが、以前からそのような兆候はあったのでしょうか?

 2人は離婚調停のため裁判所を訪れていたという。夫が裁判所の手荷物検査場前で待ち伏せし、現れた女性に襲いかかったとの目撃情報があるという。署が詳しい経緯を調べている。
引用:「Yahoo!ニュース」より

米国人の夫は、妻の首を切ったあと逃走しましたが、その後すぐ日比谷公園内で身柄を確保されたようです。

さらには、自分の両腕も切っていたようですが、自殺を試みたのでしょうか?
なお、米国人の夫については命に別状はないようです。

【東京家裁/殺人】米国人の夫(顔画像)

現在はまだ犯人の顔画像は公開されていないもようです。

追って、最新情報を待ちたいと思います。

【東京家裁/殺人】離婚理由はDVか?

東京家庭裁判所

東京家庭裁判所前にて

それにしても、”離婚調停”のために家庭裁判所へ来て刺されてしまうというのが、異常ですね。

おそらく離婚理由についても、その辺りの問題が大いに関係しているのでは無いかと考えられますが、どのような夫婦関係だったのでしょうか?

かなり嫉妬深い男性だったのかも知れませんし、日常的にDVを繰り返していたのかも知れません。。

「優しい人だ」と思って付き合い始めたのに、なぜか窮屈だったり、息苦しさを感じたりする。しだいに彼に支配的な言動が現れるようになる。そして、彼女が自分の思い通りにならないと、激高して暴力に及ぶ
引用:「DV男によくある特徴6つとチェックリスト7項目」より

しかし、もしもそのような暴力的な男性だったのならば、なぜ未然に事態を想定して防ぐことができなかったのでしょうか?

この女性の本心はすでに聞くことはできませんが、夫はアメリカ国籍ということも絡んであり、どのような対応を取るのかについても気になるところです。

今日は刺傷事件のニュースばっかしやな

家裁で刺された方のご冥福をお祈りします

— はるしょうラブ (@kon_fd) 2019年3月20日

・イマドキの小学校の卒業式
・家庭裁判所で殺人事件
・中学校で殺人事件
・女子高で本物の人体標本発見

今日の日本のニュースサイコパスすぎて怖いんだけど!!!!どったの!???

— ルイス/Lewis⚡⚽️ (@LewisBlizzards3) 2019年3月20日

 

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【東京家裁/殺人】犯行動機まとめ

離婚,話し合い

離婚調停中の夫婦間で殺人事件に発展してしまった悲しい事件…

それにしても、以前は”最愛の相手”であったはずの相手に対して、殺人にまで発展するほどの憎悪感や殺意に変化してしまった要因とは一体どのようなものだったのでしょうか?

相手のことを好きであればあるほど、嫉妬や憎しみが大きくなりDVや何らかの事件に発展する”といった意見もあるようですが、このような無残な方法しか手段はなかったのでしょうか?

さまざまな悲しいニュースがめぐる昨今ですが、一歩立ち止まって考えればわかるだろうと感じてしまうような悲惨な事件が多くていたたまれない気持ちになります。

殺害された女性のご冥福をお祈りします。

 

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