ミミズク飼い主に無責任?かわいそうの声。ミミちゃんは何度も脱走していた!

ミミズク,東京杉並区

 

東京杉並区でミミズクの目撃情報が増えて、にわかには観光地化?していた状況だったこの頃。

どうやらペットとして買われていたミミズクが脱走し、2月上旬から東京杉並区を中心として、さらにテレビで取り上げられるなどという騒ぎにも発展していたようだが、、この飼い主と思われる人物からは捜索願い(遺失物届け)も出されていたようです。

 

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ミミズク飼い主に無責任?かわいそうの声。

ミミズク,東京杉並区

25日朝、死んでいる状態で発見されたミミズクの”ミミちゃん”

2月上旬頃から目撃情報が相次ぎ、マンションのベランダなどにも姿を見せるなど「かわいい」と話題になっていたようですが、もともと日本に生息していない外来種のため、ペットが脱走したものと考えられていました。

警視庁杉並署によると、2月25日午9時すぎ、東京杉並区の梅里公園前の歩道で「ミミズクみたいな生物が死んでいる」と通行人から通報があり、警察官が遺骸を回収した。このミミズクは、インドなどに生息するベンガルワシミミズクと見られ、ペットして飼われていた模様だ。遺失物届けを出していた新宿区内の夫婦が「うちで飼っていたミミちゃんに間違いない」と認めたため、この夫婦に死骸を引き渡したという。
引用:「ハフポストNEWS」より

もともとは、インドなどの外来種であり、比較的飼いやすい種類だったようで、この”ミミちゃん”はまだ子供だったというような噂もあります。

そして、ペットとして手懐けられてからの脱走であれば、野生に適応できずに死んでしまうのは容易に想像できるはずだし、これは簡単に逃してしまった飼い主にも責任があるのではないか?といった意見も多いようです。

”ミミちゃん”の死因はひき逃げ?

2月10日ころから騒ぎが始まっていたようです。
その頃に脱走したんでしょうか?

ミミズク

ミミズクのミミちゃんの死因はひき逃げ?

飼い主は、新宿区内に住んでいたようですから、そこから杉並区まで移動したということですね。

そこまで遠くない距離ですし、飛んで移動できるのであれば、すぐでしょうか。
それにしても緑の多い公園などではなく、住宅街が気に入っていたんですかね?

”ミミちゃん”が発見された場所は?

2月25日朝に、通行人からの情報で発見されたミミズクの”ミミちゃん”。

場所は、杉並区梅里の環状7号線沿いの歩道だったようです。
その状況からは、ひき逃げの可能性が高いようです。

 

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”ミミちゃん”は何度も脱走していたという噂も!

その他、飼い主によるツイートあったというような噂もあります。

そして、その内容によればミミちゃんは以前から何度も脱走をしていたという経緯があるようです。

今回は、テレビで取り上げられたり、住宅街に現れたミミズクをひと目見ようという人が増えるなど、やや観光地化していたという流れもありますから、ミミちゃんについての意見が多くなるのは仕方のないことだとも思います。

ただ、確かに、一般的に『ペットは野生には適応できない』というのが常識ですし、一度飼うことを決めたのであれば、その生命を責任を持って飼うことが大切だとは思います。

先日の「犬を蹴る飼い主」も話題になっていましたが、ペットとはいえ1つの大切な命です。
飼った人によって、その人生(鳥生)が決まることを考えるとちょっと意識が足りなかったのかも知れませんね。。

ミミちゃんのご冥福をお祈りします。

 

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”ミミズク飼い主に無責任?”まとめ

先日も飼っているペットを蹴る行為が炎上していた問題があったりと、ペットについての飼い主の考え方について問題視する考え方も広まっています。

確かに、これだけ経済力のある先進国家として地位が高い日本という国でありながら、ペットについての法令などは、非常に簡素であることが明るみになって来ています。

 

  • 愛護動物をみだりに殺傷したり、傷つけた場合、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金
  • みだりに給餌、給水をやめることで愛護動物を衰弱させた場合は、100万円以下の罰金
  • 愛護動物を遺棄した場合は100万円以下の罰金
  • 多頭飼いで周辺の生活環境を損ない、都道府県知事の改善命令に違反した場合は50万円以下の罰金
  • 特定動物を不正な手段によって入手した場合、許可なく飼育・保管した場合、都道府県の知事の許可を得ずに特定動物の飼養又は保管に関する事項を変更した場合などは、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 特定動物(*)の飼養又は保管に関する事項に変更があった日から30日以内に、都道府県知事に届出をしなかった場合、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金。

*特定動物とは…人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物として政令が定めるワニ、タカ、マムシなどの動物。特定動物の飼養または保管を行う場合は、設備やその他の基準をクリアし、個体ごとに、飼養区域の都道府県知事の許可を受ける必要があります。
引用:「環境省ホームページ」より

 

この上でも、あくまでも主導権を握っているのはペットの飼い主に他ならないため、ある程度の法令で取り締まれる範囲内とは違った問題も多のかも知れません。

ごく当たり前とも思えるような、マナーやモラルといったレベルでの問題についても、意識を高めていくべきなのかも知れませんね。

 

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