【堀ちえみ/舌がん】歯医者による誤診が原因?病気はいつからで、なぜ発見された?

堀ちえみ

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2月19日、自身の公式ブログより『口腔がん(舌がん)』であることを公表されたタレントの堀ちえみさん(52)

しかし、この時すでにその進行の状況は末期に近い「ステージ4」でした。
これについて、当初かかりつけの歯科医からは口内炎との診断を受けていたようです。

そして、堀ちえみさんご自身も”リウマチの薬を常用していたことからの副作用”だと考えていたこともあり、歯科医からの診断について疑いを持たれなかったようです。

堀ちえみ

2月4日舌がんの告知を受けた堀ちえみさん(53)

この件で、一部では「歯医者の誤診だ」「歯医者に責任を取らせるべき」「なんでこんなに悪化するまで見つけられなかったのか・・・」

などの反応もあるようです。
そして、歯医者での口内炎治療として、当初受けていたとされるレーザー治療についても、疑問の声もあり・・・

一体コレにはどんな効果があるのでしょうか?

 

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【堀ちえみ/舌がん】歯医者による誤診が原因?

歯医者

【堀ちえみ/舌がん】発見が遅れた原因は、歯医者による誤診ではないか??

それでは、なぜこんなにも発見が遅れてしまったのでしょうか?

その原因の一つには、舌がんの発症率はがん全体における割合としても非常に少なく、専門家にも見分けにくいため・・・といった意見もあるようです。

 

口腔がんの罹患者数は年間約7000人(舌がんだけではなく、歯肉がん、頬粘膜がんなどを含む)に上る。最も多いのはやはり舌がん。原因は喫煙、飲酒、刺激の強い食品摂取などさまざまで「歯の詰め物が外れたまま」「入れ歯が割れたまま」にしたことで口腔内を刺激し、がんになることもある。治療方法はステージによっても異なるが、「切除」「放射線療法」「化学療法」が3本柱だ。
 では「見逃してはいけない口内変化」はあるのだろうか。堀も当初は歯科医の治療を受けたが、街の歯科医師たちによると判別は難しいという。
「私も多くの症例に接していますが、どんな形かどんな色かなど、一概に『こうだ』と言えるものではありません。まったく痛みがないもの、2~3ミリと小さいもの、表面にそれほど異常がないのに内部でしこりになっているもの…本当に千差万別なのです。舌の裏など、必ずしも見える部分にできるとも限りません」
引用:「東スポweb」より

 

このように専門家であっても、その判断は非常に難しいらしく、症状も千差万別であると回答しています。

ただ、医療知識の乏しいごく一般的な民衆からすれば、このような意見からは無責任という風にも感じてしまうのですが・・・

じゃあ、そもそも病院に行く意味なくないか??
という・・・

確かに、医師だって完璧ではないという事は理解した上で、治療を受ける必要があるということや、自分でも大事をとってセカンド・オピニオンを探すなどの対処も必要なのかもしれません。。

ただ、患者として素人なわけですから、信頼をおいている専門家の言葉を普通はそのまま信用して任せてしまうのが普通じゃないかと感じてしまします。

 

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【堀ちえみ/舌がん】症状はいつから??

堀ちえみさんの舌癌の症状はいつ頃からでていたと考えられるんでしょうか?

当初は「口内炎」と考えていたようですが・・・

その最初の頃のブログから、「口内炎ができて痛い・・」というような内容があるのですが、それが2018年の夏頃だということで、舌の裏にできていたものが回復が遅かったために歯医者で診てもらいレーザー治療を行っていたようです。

 

「飲んでいる薬の副作用の1つに口内炎の症状が出る事もよくあるので薬を暫くストップして様子を見ましょう」
:堀ちえみさんのリウマチの主治医から言われたそう。
👆その他にも、堀さんは2016年頃からリウマチの治療も受けていたようです。
 
その後もリウマチの薬を服用していたそうですが、口内炎はその副作用の可能性が高いとの診断も受けていたようです。
つまりこれが、結果的に”口内炎であるという判断”について後押しをするような形になってしまったんですね。。
 
遅れた

結果的に「舌がん」の診断が遅れたために、症状がどんどん悪化していく・・・

 
そうして、暫くは薬を飲まずに経過を見ていたところ・・・
一向に良くならず、むしろ悪化する一方だったようです。
 
この時に、もしもっと大きな病院に行ってれば「ステージ4」にまでならずに済んだのかもしれない・・・
そんな風に思うと、どうしても辛く感じてしまいます。

【堀ちえみ/舌がん】なぜわかったの?

堀ちえみ

舌がんの画像などを自分で調べて症状が似ていることから発見に至ったという・・・

結果的に、たくさんの悪い循環によって、、その診断が後手に回ってしまった堀ちえみさんでしたが、最終的にはご自分で調べて症状の画像と照らし合わせて「舌がんではないか・・・」とわかったようです。

これについては、どうしても納得いかないと感じてしまうのですが、

👇なかには、医師も神ではないし、、誤診もあり得るという意見も。。

結局は、多少大げさかなと思っても、心配なら早めに専門的な病院に行くことが大切、ということらしいです。

そして、堀さんのように自分でもインターネットで調べたりすることができる時代だから、そういう対応もしないといけませんね。。

当初は公表するべきではないと考えていた堀ちえみさんでしたが、このような大きな手術に至る経緯だったり、同じような症状のある多くの人たちに知って欲しいという思いもあったのではないでしょうか?

そういった意味では、公表に踏み切られた判断は本当に素晴らしいものだと思います。

 

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レーザー照射の効果とは?

歯医者

歯医者でレーザー治療ってどんな効果があるの??

ちなみに、2018年の夏頃に”口内炎”のような違和感がで始めたようですが、その後も一向に良くならずに歯医者へ行ったのが同年11月だったようです。

その時受けた「レーザー治療」とは、どんな効果があるのでしょうか?

一般的には、歯医者へ行って「レーザー治療」を受けるという経験は少ないように感じますが。。

レーザーの効果・効能
歯科医院で用いられるレーザーには様々な種類がありますが、一般的なレーザーには、「炎症を抑える」「痛みを和らげる」「出血を抑える」「組織の回復を促す」などの効果があります。また、虫歯菌や歯周病菌を除菌・殺菌する働きも認められています。

患者様にとっては、たとえば抜歯などの外科処置を受ける際、痛みが軽減されますし、出血や腫れが少なく済み、傷口が早く治る場合もあります。
引用:「歯科医院でレーザー治療って何するの?」より

 

基本的に、痛みを抑えてくれるというメリットや、炎症を抑える効果があるようです。

ただ、確実に悪化している箇所を摘出するという感じではないのかな・・・と。

 

「レーザー治療」主な用途としては。

主なレーザー治療の使いみちとしては、、

  • 虫歯の治療・予防
  • 歯周病の治療・予防
  • 口内炎の処置
  • 知覚過敏の処置
  • 歯茎の整形(ガムシェイプ)
  • メラニン除去(ガムピーリング)

こんな感じみたいです。

確かに、”口内炎の処置”もリストに入っていますから、堀ちえみさんが口内炎だったとすれば、治療方法としては間違っていなかったのかもしれませんね。

それにしても、たくさんの要因が重なっていたのかもしれませんが、もっと早い段階で「舌がん」が見つかっていれば・・・

そんな風に思えてならないですね。
堀ちえみさんの一刻も早い回復をお祈りしています。

 

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【堀ちえみ/舌がん】歯医者による誤診についてまとめ

年代別舌がん発生数

舌がんを発症するのは、50代以上の男性に多いよう・・・ 引用:「FNNプライム」より

堀ちえみさんは、2月22日舌がんの摘出手術をされます。

それは、なんと12時間にも及ぶ大手術であり、成功後も大変なリハビリが待っているという情報もありますから、手術を受ける決心をされた事もスゴイことです。

舌がんは、特に50代以上の男性が多く発症されている病気らしく、癌の種類のなかでも特に見つけるのが難しい病気ということです。

とは言え、その進行するスピードは早いということですから、油断できない病気でもあります。

今回の、「ステージ4」と公表された堀さんではありましたが、この件について歯医者の誤診が原因ではないか?という意見もあります。

確かに、もっと適切な対応はなかったのかな?
と悔しい気持ちになってしまいました。

そして、こういった”専門家でも発見の難しい危険な病気がある”ということを世間に認知させてくれた堀さん。
そういった意味でも、「舌がん」の公表は素晴らしかったのかもしれません。

そして、とにかく一刻も早く無事に手術を終えられ回復して戻って来てほしいものですね。

 

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