白井健三の学歴まとめ!出身高校は偏差値57の岸根?中学・大学も確認

男子体操界のエースである白井健三さん。あのキングこと内村航平選手からも、「ひねりすぎて気持ち悪い」と言われるほどの「ひねり王子」として知られていますね。

海外でも注目される白井健三さんですが、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。

今回は、白井健三さんの学歴について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

スポンサーリンク

白井健三の学歴まとめ!出身中学はどこ?

白井健三三は神奈川県横浜市鶴見区出身で、横浜市立旭小学校を卒業後、横浜市立寺尾中学校に進学しました。

この中学校は、5つの小学校から生徒が集まるマンモス校で、地元では有名な学校だそうです。

多くの著名人の母校としても知られており、卒業生にはアントニオ猪木さんらがいます。

白井健三さんは3歳のときに体操を始め、以来体操選手としての才能を開花させていきます。

白井健三さんの父が言うには、最初から体操競技ができたわけではなく、あくまで遊びの一貫で始めたそうです。

本格的な体操器具を使わせるには、白井健三さんはまだ幼かったといいます。

そのため、一番始めに取り組んだのが、トランポリンでした

ご両親は体操クラブを設立したばかりでとても忙しく、夜遅くに仕事を終えると、トランポリンで眠っている白井健三さんを見つけ、そのまま抱えて連れて帰っていたといいます。

白井健三さんの両親は元体操選手で、兄2にも体操選手という筋金入りの体操一家なんです。

父・勝晃さん、母・徳美さんが設立した体操クラブで、白井健三さんも体操を習ってきました。

長男・勝太郎さんは現役の体操選手で、内村航平さんとおなじくコナミスポーツクラブに所属しています。

次男・晃二郎さんも体操選手でしたが、現在は引退しており、実家の体操クラブに勤めています

兄の影響から、3歳で体操を始めた白井健三さん。多忙な両親の傍ら、トランポリンで遊びながら時間をつぶし、自然と体幹が鍛えられていきました。

そんな白井健三さんが、体操の実力を開花させたのが、2001年11月。当時まだ、幼稚園生のときでした。

兄2人が横浜市ジュニア選手権に出場しているのを見て、なぜ兄たちは出場できるのに、自分は出れないんだ、と駄々をこねたのです。

まだ幼かったため、幼稚園生が小・中学校の大会に出れないということが理解できなかったようです。

そんな現場を見ていた大会関係者が気を利かせて、公式記録として残らないものの、特別枠として出場を認めてくれたのです。

この時床の演技でたたき出した点数が、なんと優勝した兄をはるかに超えたのです。これには大会関係者や家族も騒然となりました。

そして、小学3年生のころには両親が運営する「鶴見ジュニア体操クラブ」に正式に入会し、本格的に体操に打ち込むようになります。

中学3年生になると、全日本選手権の床で、内村航平選手に続く2位に輝き、新星現る!と大きな話題になりました。

そして、世界で誰一人成功者がいなかった、「後方伸身宙返り4回ひねり」を決めたのです。

白井健三の出身高校は偏差値57の岸根!エピソード

中学卒業後、白井健三さんは神奈川県立岸根高校(偏差値57)に進学します。

この高校は部活動が盛んで、体操部やバレーボール部の名門とも言われています。

男子バレーボールは全国ベスト8、全国高校選抜卓球大会で3位など、あらゆるジャンルのスポーツに強い学校です。

ちなみに卒業生には、EXILEのUSAさんがいるそうです。

高校時代には、体操男子史上初となる17歳1ヵ月で優勝に輝いています。

高校進学後、2013年には全日本種目別選手権において、床の演技で初優勝となり、日本男子体操史上最年少の16歳で、世界選手権代表に選出されます。

白井健三さんは、床と跳馬で6個の技を成功させ、これは当時誰も成功者がいなかったのです。

そして、自身の名前である「シライ」が技としてギネス登録になり、多くの人々が感動しましたね。

白井健三の最終学歴を確認!大学院卒との噂も?

高校卒業後、白井健三さんは日本体育大学体育学部体育学科(偏差値45)に進学しました。

日体大体操部は名門中の名門で、卒業生には多くの日本代表選手がいます。

内村航平さんや池谷幸雄さん、田中理恵さんら、有名な選手を多数輩出している大学ですね。

白井健三さんは大学進学後も、体操選手としてめきめきと進化していき、世界選手権やオリンピックでは金メダルを獲得しています。

また、種目別では得意の床で大金星をあげ、20歳で紫綬褒章を受章しています。

2016年に開催されたリオオリンピックでは、団体総合で金メダルを、翌年のモントリオールでは床と跳馬で金メダルを獲得しています。

2018年のドーハでは、団体総合・跳馬で銅メダルを、床では銀メダルを獲得しています。

レジェンドである内村航平さんの後継者との呼び声も高く、将来の日本体操界をひっぱっていく存在と言われるようになりました。

そんな白井健三さんは、大学卒業後に大学院にも進学し、2021年4月より、日本体育大学の教員を務めています。

日本体育大学は先月29日、体操男子で2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルメンバーの白井健三(24)=日体大大学院=を4月1日付で任期制教員として採用すると発表した。
白井は今春に大学院を修了予定。その後、助教として引き続き日体大を練習拠点にして東京五輪代表入りを目指す。
スポーツ報知より引用

次なる目標は東京オリンピックですが、本人は意外にも、東京オリンピックという意識はないそうです。

白井「変わったことしかないというか、今の状況で五輪という位置づけもだが、リオの時は自分の演技をすれば五輪にいけると思って演技をしてたが、今は『五輪』という文字は自分の頭の中にほとんどなくて。とにかく自分の演技がしたい。自分の演技をお客さんに見せることができる舞台があることが、とてもうれしくて。とにかく今は自分の演技でお客さんの心を動かしたいという気持ちが強い」
Yahoo!ニュースより引用

オリンピックというよりは、とにかく自分の体操をして、お客さんを感動させたいという意識が強いようです。

まとめ

今回は、白井健三さんの学歴について、紹介しました。

横浜市立寺尾中学校⇒根岸高校を卒業後、日本体育大学、大学院まで進学していた白井健三さん。

現在は日体大で教員を務める傍ら、体操選手としても五輪代表を目指し、練習に励んでいるようです。

これからの体操選手としての活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です