川井梨紗子の家族構成や兄弟を調査!父親・母親・妹もレスリング一家?

川井梨紗子さんといえば、2021年東京オリンピック女子レスリング代表で、見事金メダルを獲得しましたね。

妹の川井友香子さんとともに、史上初となる姉妹で金メダルを獲得し、大きな話題となりました。

そんな川井梨紗子さんの家族構成について、気になっている方も多いと思います。

今回は、川井梨紗子さんの家族構成について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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川井梨紗子の家族構成や兄弟を調査!

川井梨紗子さんは、妹の川井友香子選手とともに東京オリンピック女子レスリングに出場しましたね。

気になる家族構成は、両親と、梨沙子さん、友香子さん、優梨子さんの5人です。

なんと、家族全員がレスリングの選手だといいますから、正真正銘のレスリング一家です!

川井梨紗子選手は石川県津幡(つばた)町で産まれ育ち、小学2年生のときから、地元にある「金沢ジュニアレスリングクラブ」で練習を始めました。

津幡町立津幡中学3年生のときには、全国中学生選手権52kg級で見事優勝を果たしています。

高校から親元を離れ、名古屋にある強豪・至学館高校に進学しました。

川井梨紗子の妹は友香子!姉妹でレスリング選手!画像

川井梨紗子選手には妹が2人いますが、2人ともレスリング選手です。

次女の川井友香子さんは、1997年8月27日生まれの23歳。川井梨紗子さんより3歳年下になります。

川井友香子さんは現在、至学館大学に在籍しており、2015年12月の全日本選手権では、川井梨紗子さんと姉妹で60kg級決勝を争っています。

このときは姉・梨紗子さんのテクニカルフォール勝ちとなりましたが、現在は階級を変えて姉妹それぞれ競技に打ち込んでいます。

川井友香子さんは意外にも、幼少期はピアノなど文系の習い事をしていたそうです。

レスリングに真剣に取り組み始めたきっかけは、姉の背中を追って至学館高校に進学してからでした。

みるみるうちに頭角を現し、2019年では世界選手権で3位入賞となり、オリンピック出場への切符を手にします。

川井姉妹は、「2人で五輪へ行って金メダルを獲得する」という目標をたて、ずっと切磋琢磨してきました。

オリンピックの各階級代表は、1カ国で1人と決まっているため、体格が似ている2人は階級を分ける必要があったのです。

そのため、2人で話し合って、減量しやすい姉・梨紗子さんが軽い57kg級に移行することとなります。

2019年9月の世界選手権で、姉の梨紗子さんは、3年連続優勝を成し遂げ、見事オリンピックへの切符を獲得しています。

妹の友香子さんは3回戦で敗退したものの、敗者復活戦を勝ち上がり、3位入賞となります。

そして、東京オリンピックの代表権を獲得したのです。

川井家の三女は、川井優梨子さん

ジュニアのレスリング大会で活躍していた選手だったのですが、現在は引退し、社会人として働いています。

優梨子さんも、友香子さんと同じ時期にレスリング教室に通い始めました。

梨紗子さんや友香子さんのほどの戦績はなかったものの、たびたび友香子さんのインスタグラムに登場しています。

川井梨紗子の両親はどんな人?父親・母親も元レスリング選手?

川井梨紗子選手の父は、川井孝人さん。2021年で53歳になります。

孝人さんも元レスリング選手で、日体大学時代には、1989年に学生二冠王(全日本学生選手権、全日本大学グレコローマン選手権)となっています。

現在は、石川県立金沢北陵高等学校のレスリング部の監督をつとめており、男子日本代表のフリースタイルの監督も兼任しています。

世界を相手に戦う選手を育て、指導者として、かなり高い評価を受けています。

川井梨紗子さんがレスリングを始めたきっかけは、父の何気ないひと言でした。

「大会あるよ。やってみる?メダル欲しい?」という問いかけに対し、川井梨紗子さんは好奇心旺盛だったため、「うん!」と即答しています。

その後わずか1か月の練習で出場したもの、初戦敗退となってしまった川井梨紗子さん。

悔しくて大泣きしてしまったそうで、これをきっかけに本格的にレスリングに取り組みます。

川井梨紗子選手の母は、川井初江さん。2021年で51歳になるので、父より2歳年下なんですね。

川井梨紗子選手が小学3年生の時に、金沢ジュニアレスリングクラブのコーチに就任しています。

2020年度の石川県津幡町広報誌では、「金沢ジュニアレスリングクラブの元監督」と紹介されていますので、現在は辞めているのですね。

初江さんも元レスリング選手で、1988年・89年の全日本女子選手権を制覇しています。

1989年の世界選手権では、7位という輝かしい成績を収めています。

川井梨紗子さんが本格的にレスリングを始めると、初江さんが英才教育を施すようになります。

「攻めなきゃレスリングじゃない」と言われた川井梨紗子さん。初江さんの指導はかなり厳しかったのですが、必死で喰らいついていったそうです。

川井梨紗子さんが中学2年生のときは、進路調査表に「強豪・至学館高へ行きたい」と書いたそうで、これを見た母は覚悟を迫ります。

つらくなったら帰ってこいなんて絶対に言わない。覚悟をもって行きなさい。先輩を食ってきなさい。一人ひとり食っていかないと、上には行けないんだよ…実家を離れ、至学館の寮に入る日。
車で送り、「頑張ってね」と手を振って別れると、携帯電話にメールが届きました。<今までありがとうございました。至学館に入っても頑張りますので見ていて下さい。行かせてくれてありがとう>

スポーツ報知より引用

この時は、鬼コーチだった母も涙が止まらなかったそうです。

しかし、当初両親は川井梨紗子さんにレスリングをさせるつもりはありませんでした。

「自分が競技を一生懸命やっていたので、親がやっていたとか、やらされたとかの中途半端な気持ちでやってほしくなかった。自分の意志じゃないと」
サンスポより引用

自分が真剣に競技に取り組んでいたので、娘に中途半端にやらせるのは良くないと思ったようですね。

自分の娘を指導するにあたっては、他の生徒にしめしがつくように、より一層厳しく接していたようです。

道場では母ではなく先生と呼ばせ、家と道場での区別をハッキリさせていました。

小学生だとまだまだ親に甘えたい年頃ですが、厳しい練習も娘のためを思った愛情の裏返しでしょうね。

そのかいあって、川井梨紗子さんは小学6年生で「全国少年少女レスリング選手権大会33kg級」で2位になります。

川井梨紗子さんは母に対し、「何で見てくれないの」と不満だったものの、家に帰れば父・孝人さんが話を聞いてくれたということで、バランスがとれていたようですね。

まとめ

今回は、川井梨紗子さんの家族構成について、紹介しました。

川井梨紗子さんは両親と妹2人の5人家族で育ち、家族全員レスリング経験者という一家に生まれたようです。

母が指導していたクラブでレスリングを習い、厳しい練習に耐えて今に至ります。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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