伊藤美誠は中国人のハーフ?英語や中国語が得意!赤ちゃんや幼少期の画像はある?

伊藤美誠さんといえば、同学年の平野美宇選手と「みうみま」コンビとして親しまれていますね。

2021年開催の東京オリンピックの代表にも内定し、メダル獲得が期待されています。

そんな伊藤美誠さんですが、どうやら中国人とのハーフという噂があるようなんです。

今回は、伊藤美誠さんが中国人ハーフという噂について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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伊藤美誠は母親が中国人でハーフ?真相を徹底調査

伊藤美誠さんは、以前から中国人とのハーフではないか?という噂が浮上しています。

しかし、結論から言うと、中国人ハーフ説はガセネタです。

中国は卓球王国として有名で、日本人選手も幼いころから遠征にいくことが多く、中国語を話せる選手も多くいます。

伊藤美誠さんは2017年の「スウェーデンオープン」で、『陳夢・朱雨玲』コンビをダブルスで破っています。

その際に、「表彰台で自分たちより低い台に中国選手がいて、“え?”って思った」とコメントをし、批判を浴びています。

素直な気持ちを話しただけのようですが、中国人からするとあまりいい気分ではないですね。

そういった発言からも、中国人ということはなさそうですね。

中国人とのハーフだとすれば、このような発言はしないでしょうから・・・

また、伊藤美誠さんは母も元卓球選手ということもあり、「母親が中国人なのでは?」という話に発展しました。

しかし、母の出身は静岡県磐田市ですし、祖父母も日本人なので、伊藤美誠さんも純日本人でしょう。

母親の伊藤美乃りさんは、中学1年生から卓球を始め、高校生のときはインターハイに出場してました。

2011年に離婚をして女手一つで伊藤美誠さんを育ててきましたが、決して卓球の指導も手を抜くことはありませんでした。

現在伊藤美誠さんは、数々の中国人選手を撃破していますので、そのことから中国人の噂も浮上したようですね。

伊藤美誠は英語や中国語も得意?海外の反応は?【動画】

伊藤美誠さんは中国語を流量に話すことができます。幼いころから中国人選手と関わる機会も多いですし、遠征で中国に滞在することもありました。

また、伊藤美誠さんに限らず、日本の女子卓球界の選手はみなさん中国語を話すことができます。

石川佳純選手、平野美宇選手もインタビューで中国語を話していますし、綺麗な発音でとても流ちょうです。

中国の卓球ファンからも評価されており、「ぜひ中国にお嫁さんに来て!」という声もあるほどです。

平野美宇選手は、まだ中国語に不安が残るようで、恥ずかしそうに口をふさいで話すときもありました。

また、伊藤美誠さんは英語も得意なんです。

将来「英語で優勝インタビューに答える」という夢があるため、日米英語学院で英会話のレッスンを受けています。

昔から海外遠征に行っていたため英語には慣れていましたが、聞きとれても伝えられないもどかしさを感じていたそうです。

中学生になると話す頻度も増え、相手を理解したて話せるようになりたい、と思ったそうです。

中学3年生からはオリンピック前で海外遠征も増えて、英会話を習う余裕もなくなってしまったと言います。

海外の試合で勝った後は必ず英語でインタビューを受けます。前は小さかったから通訳さんがついてきてくれたんですが、今はそれも減ってきました。最近は、自分で伝えたい思いがどんどん増えてきて、英語でも自分の言葉でみんなに想いを伝えられたらいいなと思って。
前よりも会話ができるし、自然と英語で受け答えができるようになりました。やってきたことが身についてるなと思います。
Yahooニュースより引用

最近はアジアの選手でもトップレベルになると英語を話す人が多いので、遠征先では積極的に英語を使うそうです。

中国語や韓国語も勉強したのですが、世界的に通じる英語を話したい!と思ったといいます。

現在も海外の選手とは英語で会話しますし、メールのやり取りも英語だそうです。

ちょっと前までは「英語でメールしてこないで~!」って思ってました(笑)しゃべるのが大好きなのに、一時、英語だとしゃべってきてほしくないと思ってしまって。英語は聞き取れるけど、言いたいことが言えないのがストレスになってしまったんです。日本語でも聞くよりしゃべる方が好きなので「自分から言いたい!」という気持ちが強くて、でも伝えられないから笑いでごまかす感じでした。
Yahooニュースより引用

日米英語学院でレッスンを受けるようになってからは、自然と英語で受け答えできるようになったそうです。

国際大会でも海外のファンと対応できますし、英語が話せるようになったので余裕が生まれ、性格にも影響が出たといいます。

伊藤美誠の赤ちゃんや幼少期の画像を調査!

伊藤美誠さんは2000年10月21日、静岡県磐田市で誕生しました。

幼いころから卓球付の日々を送ってきた伊藤美誠さん。幼少期の写真を見ると、とっても可愛いですね!

伊藤美誠さんは一人っ子だったため、母のスパルタ指導はすべて伊藤美誠さんに注がれます。

小学生になる前から「卓球で世界チャンピオンになる」ことを目標にし、小学校の卒業文集で「2016年のオリンピックに出場し、2020年には団体優勝、個人戦で優勝する」と書かれていました。

すべて有言実行となっていますから、すごいことですよね!

当時から「天才卓球少女」として、幾度となくメディアにも取り上げられてきた伊藤美誠さん。

伊藤美誠さんの母・伊藤美乃りさんは、インターハイに出場するほどの卓球選手でした。

伊藤美乃りさんのモットーは、『何歳だろうと、やるからには本気でやる』。

何事も頂点を目指すという信念があり、娘に卓球させると決めた翌日に福原愛選手モデルの子ども用ラケットを買い、近所の体育館で超スパルタ練習を始めました。

まだ幼稚園生のときから訓練がはじまり、1日最低7時間は練習していたといいます。

試合で負けたら1~2時間説教し、転んで怪我をしても、泣いても常に説教をしていたといいます。

時には物が飛んでくることもったので、伊藤美誠さんはよく耐えたと思います。

伊藤美誠さんは母について、「母ではなく機械と思わないと耐えられなかった」と話していました。

伊藤美誠さんが唯一ほっとできるのがトイレの中だったのですが、3分以上入っていると扉を叩いたそうです。

負けた試合の結果をトイレに貼っていたそうですから、かなりショックだったと思います。

自宅に卓球台を設置してからは、さらに厳しい練習をするようになりましたが、伊藤美誠さんは泣き言を言わず一生懸命に取り組みました。

しかし母も、夜中に美誠さんの心臓が動いているか確認し、スパルタしすぎなのでは、と日々葛藤していたといいます。

その結果、今の伊藤美誠さんの結果があるのでしょうね。

まとめ

今回は、伊藤美誠さんが中国人ハーフという噂について、紹介しました。

卓球が中国人選手並みに上手なのと、両親ともに卓球選手ということから、噂に発展したようですね。

幼少期から海外遠征に行っていたこともあり、英語・中国語を流暢に話すことができます。

これからの活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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