石川佳純の学歴を調査!出身高校は偏差値74の四天王寺で頭いい?早稲田大学出身の噂も!

石川佳純さんといえば、卓球女子日本代表として、多くの大会で好成績をおさめてきましたね。

卓球界でのエース的ポジションの石川佳純さんですが、どのような学生時代を過ごしてきたか、気になる方が多いと思います。

今回は、石川佳純さんの学歴について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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石川佳純の学歴を調査!出身中学校は?

石川佳純さんは山口県山口市出身で、山口市立平川小学校に通っていました。

家族構成は両親と妹の4人で、両親は元卓球選手で実業団でプレーしていた経験があります。

特に父親は、ミックスダブルスの日本代表にも選ばれていました。

また、母親も国体出場経験があり、子供の頃は主にコーチを務めています。

妹の梨良(りら)さんも元卓球選手で、現在は一般企業に勤めていますが、国際大会などで石川佳純さんのサポートをしています。

石川佳純さんは小学1年生のときから卓球をはじめ、母の英才教育のもと、どんどん実力をつけていきます。

石川佳純さんの才能を感じ取った両親は、自宅にお手製の卓球場をつくります。

石川佳純さんは幼い頃から卓球のみならず、クラシックバレエ、水泳、ピアノなども習っていました。

しかし、卓球以外はどれも長続きしなかったそうです。

小学校時代の石川佳純さんは、「山口ジュニアクラブ」に所属して卓球の腕を磨いています。

このクラブはなんと石川佳純選手のお母さんが指導者となっていたそうですよ。

母もかつて国体で戦ってきた卓球選手ですから、石川佳純さんにとって良き師匠となったことでしょう。

わずか練習3ヶ月でその実力を発揮し、全日本選手権バンビの部にて山口県予選を突破しました。

石川佳純さんの実力はもちろん素晴らしいのですが、お子さんの実力を見抜いて、自らの指導をほどこした両親もすごいですよね。

石川佳純さんはピアノを1年半、クラシックバレエを2年で辞めてしまったのですが、卓球はずっと続けてきました。

小学生のころから恵まれた環境で練習してきた石川佳純選手は、小学6年生で初めて全日本卓球選手権に出場し、シニアの部で大学生を破り、3回戦まで進出します。

この快挙はマスコミにも取り上げられ、「愛ちゃん2世」と呼ばれるようになりました。

中学は大阪府にある四天王寺羽曳丘中学校(偏差値50)に進学し、ミキハウスJSC卓球部に所属し、チームメイトと寮で生活をスタートしました。

この卓球部はあの福原愛選手も所属したところで、他にも藤井優子さんや女子ラグビー選手の斎藤聖奈さんら、アスリートたちの母校でもあります。

石川佳純選手が親元を離れたこの学校に進学するのを決めたのは、四天王寺羽曳丘中学校がスポーツにかなり力を入れている学校だったからでしょう。

そして、中学2年生のときには最年少で全日本卓球選手権大会ベスト4入りを果たします。

この中学校は1984年に開校された学校で、四天王寺学園の系列校なのですが、2019年3月に閉校してしまったようです。

石川佳純さんは中学時代に学校の卓球部には入らず、実業団のミキハウス卓球部に所属しました

山口県出身の石川佳純さんですが、より恵まれた練習環境のもとプレーするために、大阪での生活を選びました。

中学時代の担任教師によると、石川佳純さんはとても天真爛漫で真面目な性格をしており、飾らない生徒だったそうです。

中学2年生の2007年1月におこなわれた全日本卓球選手権では、シングルスでベスト4に進出しています。

この結果をうけて、同年2月に早くも全日本代表のダブルス選手に選ばれました。

この際は惜しくも敗退していますが、石川佳純さん自身はとても良い経験になったと話しています。

中学時代には既に世界を目指せる選手だったことから、卓球強豪校からスカウト合戦を受けることになりました。

石川佳純の出身高校は偏差値74の四天王寺高校で頭いい?

石川佳純さんの出身高校は、大阪府にある四天王寺高校スポーツ・芸術コース(偏差値47)になります。

私立の女子校で大阪府内屈指の進学校として知られており、偏差値74とかなり高い学力をほこっています。

この学校は神戸女学院高校や京都女子高校と並び、「関西女子御三家」と呼ばれているようです。

四天王寺高等学校の特徴は、羽曳丘中学校以上にスポーツ選手が多く在籍していることです。

女子バレーボールで金メダルを獲得した「東洋の魔女」のメンバーである、松村勝美さんら4人もこの高校出身です。

卓球選手も、北京オリンピック代表の福岡春菜選手さんがこの高校出身ですし、女優の高畑充希さんの母校でもあります。

石川佳純さんはスポーツコースにあたる「スポーツ・芸術コース」に所属し、高校時代も卓球選手として大きく飛躍しました。

高校1年生の2008年にはインターハイでチャンピオンになり、57年ぶりの快挙を成し遂げます

翌年にかけて出場した国体、選抜、全日本ジュニアと、高校生クラスの大会を総なめし、完全制覇しています。

前例のないことで、石川佳純さんの名が全国区となりました。

高校1年生ですでに同世代の敵はいなくなり、高校2年生からは主に海外でおこなわれる大会にエントリーしました。

海外のシニア大会にも出場し、世界選手権で高校生ながらシングルスベスト8入りを果たしています。

そして、国内の大会ではインターハイを3連覇しています。すごすぎますね・・・!

全日本選手権ジュニア女子シングルスで史上初の4連覇

全国高校総体女子シングルスで初の3連覇

高校3年生の時に全日本選手権女子シングルス初制覇
高校生の女子シングルス優勝は22大会ぶり4人目の快挙でした。
世界卓球選手権団体戦ではチームの3位に貢献しました。
芸能人学歴.comより引用

日本を代表する卓球選手へ成長を遂げた石川佳純さん。

ひたすら優勝を獲得し続けてきましたが、2012年1月におこなわれた全日本選手権では、福原愛さんに惜しくも敗れています。

「愛ちゃんみたいに強くなりたい」と、ずっとあこがれていたため、負けたことはかなり悔しかったそうですよ。

高校生から日本女子卓球界のエース候補として期待されてきましたが、勉強もしっかりおこなっていて、3年間で卒業しています。

石川佳純の出身大学は早稲田大学?真相を調査

石川佳純さんは高校卒業後、大学進学せずに、卓球に専念しています

19歳のときに出場したロンドンオリンピックでは、福原愛さんや平野早矢香さんらと女子団体で、卓球界史上初の銀メダルを獲得しました。

さらに、2016年のリオオリンピックでも、団体戦で銅メダルを獲得しています。

オリンピック2大会連続出場し、石川佳純さんは日本のエースとしてチームをひっぱってきました。

その後は伊藤美誠さんや平野美宇さんが活躍していたことにより苦戦した時期もありましたが、2019年には平野美宇さんを破り東京オリンピックのシングルス代表に内定しています。

2021年には、伊藤美誠選手をやぶり、5年ぶりに全日本選手権を制しました。

一時は「もう無理なのではないか」と思ったそうですが、家族や周りのみんなに励まされて、また基礎の練習から始めたそうです。

「諦めない事の大切さ、続ける事の大切さを改めて卓球から教わりました。今日は、最後まで頑張った自分を褒めたいと思います」
スポーツ報知より引用

石川佳純さんは世界一の卓球王国である中国大会にも多く出演しており、コーチも中国人のため中国語がペラペラなんだとか。

コーチとスムーズにコミュニケーションをとるのためにも、中国語を習得する必要があったのかもしれませんね。

卓球選手にとって、中国語は英語以上に重要な言葉でしょうね。

まとめ

今回は、石川佳純さんの学歴について、紹介しました。

小学生のときから卓球で頭角を現しており、中学から大阪府の強豪校に進学した石川佳純さん。

高校時代も世界を舞台に活躍し、大学には進学せずに卓球に専念したようですね。

これからの活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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