堀米雄斗は不良でタトゥーが?チャラくないし真面目!性格は天然?

スケートボードの堀米雄斗さんといえば、押しも押されぬ日本の大エースですよね。

東京オリンピックでは金メダルを獲得し、世間を感動の渦に巻き込みました。

そんな堀米雄斗さんですが、実は不良でタトゥーがあるという噂があるようなんです。

今回は、堀米雄斗さんの性格について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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堀米雄斗は不良だった?タトゥーの噂も?真相を調査!

堀米雄斗さんは、東京オリンピックという大舞台でも、一切物怖じしない堂々とした様子を見せてくれましたよね。

常にクールで冷静沈着、淡々としたライディングを披露し、ベストトリックで大逆転を果たしてくれました。

そんな堀米雄斗さんはまさにスケートボード界の若きレジェンドといえますが、スケートボードは一般的に不良の遊びというイメージがあるようです。

東京オリンピックの出場選手を見ても、前身タトゥーを入れている選手が多く、タトゥーを入れていない日本人選手が稀なほうでした。

堀米雄斗さんはタトゥーどころかピアスも開けていないそうで、いたって真面目な青年です。

金髪やタトゥーを入れるなど派手なファッションを好む選手が多い中で、ピアスの穴すら開けていない。「滑りの格好良さが一番大事。東京五輪でメダルを取って、格好いい映像を発表できれば理想的です」。語り口も物静かで、誇張もない。とにかく競技にストイックに向き合ってきたのが堀米だ。
Yahooニュースより引用

ストリート系のスポーツは、スノーボードにしかり、「不良」「チャラい」というイメージがどうしてもぬぐえないです。

日本国内での知名度で言えば、スケートボード男子パーク日本代表の平野歩夢さんらがあげられますが、服装がストリート系なのでチャラく見られがちですね。

堀米雄斗さんはまだ22歳という年齢でありながらも、至って真面目に競技に打ち込んでいます。

夢だった「アメリカに家を買う」ことを見事実現し、ロサンゼルスに4LDKの戸建て(ガレージ付き)を購入しています。

裏庭にはスケートパークまで造っていますので、まさに「アメリカンドリーム」を実現させた成功者といえますね。

幼馴染みでスケートボードを一緒にしていた同級生・松本崇さんは、堀米雄斗さんについて次のように語っています。

「彼の辞書には“諦める”という言葉がないんですよ。自分は父親よりも一緒にいたんじゃないかってくらい、彼とは同じ時間を過ごしてきましたし、それこそ数えきれないくらいのエピソードがあるんですが、練習の時はいつも念入りにひとつひとつのトリックをとことんやり込んでいましたね。しかもできるようになるまで絶対帰らない。一緒に滑っている仲間たちは疲れて、もう終わりかなという空気になっても『俺はまだ滑る! 』って言って黙々と練習していました。そんなことが毎日のようにあったんです」
Yahooニュースより引用

トップを極めている人は、誰でも陰ながら努力を重ねているのですね。

堀米雄斗さんはプライベートにおいても、しっかりとしたアイデンティティーを確立しているといいます。

ストリートカルチャーとして発展してきたスケートボードは、街中や路上で滑る文化がありますが、道路交通法に抵触するわけではないです。

ただ、住民から「迷惑行為」と捉えられることが多いため、あまりよくないイメージを持たれがちなんですね。

そのため、通報されたり、騒音トラブルになるケースも少なくありません。

日本にはおよそ300カ所のスケボーパークがあるそうですが、近隣住民に迷惑をかけない整備が課題になっています。

堀米雄斗はチャラくなくて真面目?世間の声や評判を確認

堀米雄斗さんはスケボーのイメージと違い、いたって真面目でチャラくないことが分かりました。

世間にも、そのことはしっかりと認識されているようですね!

堀米雄斗さんはいつもクールな表情をしていて、表には見せない闘志があります。

誰かと同じことをするのが好きではなく、自分が何をすべきかを考え、常に課題に打ち込んでいるそうです。

小学生のころからスケボーを始めた堀米雄斗さん。その当時から、表に出さないストイックさを持っていたのだとか。

スケボーをしているときは、周りのみんなと明るくワイワイとしていますが、基本的に真面目なのですね。

彼は、スケートボードに向き合う気持ち以外の部分も本当にしっかりしているんです。一本筋が通っているというか、根っこが固まっているというか。
もちろん遊ぶときはしっかり遊ぶんですけど、ここまでって決めたらそこできっちりと切り替えるし、これと決めたら絶対に曲げない意志の強さがある。自分はスケートボードって才能とか練習の量や度合い以外にも性格が出ると思っているんですけど、彼のそういった姿勢も強さの一因になっているんじゃないかと思います。
Yahooニュースより引用

堀米雄斗さんは練習中にしょっちゅう骨折をしていたそうですが、手や腕に包帯を巻きながらも、コンテストに参加していたそうです。

ギプスがとれると、滑る度に上達しているそうで、裏では相当な努力を重ねていたのでしょうね。

普段は口下手でシャイなこともあり、自らを積極的に語ることはありませんが、その努力を重ねている姿はしっかりと周りに伝わっていることでしょう。

堀米雄斗の性格は天然との噂?エピソードを確認!

堀米雄斗さんは自分を多く語らないので、どんな性格かよくわからない人も多いと思います。

インタビューでも淡々と答えてクールな表情をしていますが、友人の前では天然ボケなところもあるそうです。

金メダルをとった際は部屋にあるカビゴンのぬいぐるみにかけたそうで、とってもお茶目な部分が見えますね。

堀米雄斗さんがスケートボードを始めたのは小学校1年生のときで、父の影響ですぐにはまったそうです。

最初は父がコーチとなって、基礎を中心にバーチカルをしていましたが、競技人口が少なくつまらなかったため、競技人口が多いストリートに転向します。

スケートボードを始めたてのころは、恥ずかしいくらいに下手だったという堀米雄斗さん。

負けたときの悔しさをバネに、どんどん練習に励みました。

すると驚くべきスピードでレベルアップしていき、大会の上位に食い込むようになります。

2014年、2015年には日本で年間チャンピオンに輝き、2017年にはスケートボードの世界最高峰プロツアー「ストリート・リーグ」で2位、翌年には日本人初優勝に輝きます。

堀米さんは天才、天才と言われますが、とにかく誰よりも滑っていた。学校が終わるとすぐに練習場に来て、5~6時間は練習していました。監督もコーチもいないので、自分で考えながら滑っていましたね。才能も努力量もズバ抜けていて、当時すでにプロの資格を持っていましたしね。目指しているステージが中学時代から違いました。

スポーツ報知より引用

天才と言われながらも、陰では努力を重ねていた堀米雄斗さん。

常に『アメリカで通用するプロになりたい』と話しており、有言実行している姿はかっこいいですよね。

ここぞというときに、しっかりと大技を決めてくるので、自分で編み出した新技を本番で繰り出すという精神力もすさまじいです。

「中学時代は『大会の賞金は米国への渡航費にする』と言っていました。父の亮太さんも現役時代は世界でトップになろうとしていた。その背中を見ていたんでしょね。本人たちは認めないけれど、二人三脚で掴んだ金メダルだと思います」
Yahooニュースより引用

下町の素朴な少年だった堀米雄斗さんは、いつの間にか金メダリストへと成長を遂げました。

もうスケートボードを、「不良のスポーツ」「チャラい」と揶揄する人はいないでしょう。

まとめ

今回は、堀米雄斗さんの性格について、紹介しました。

スケートボード自体がチャラいというイメージがありますが、堀米雄斗さん自身はいたって真面目な性格のようです。

普段はクールで口数も少ない堀米雄斗さんですが、仲間といるときはカワイイ笑顔を見せてくれます。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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