堀米雄斗の学歴まとめ!出身中学は江東区の砂町中学校?高校は聖進学院!

堀米雄斗さんといえば、東京オリンピック2020から新種目となったスケートボードで、見事金メダルを獲得しましたね。

スケートボードの世界ランキングでは2位という実力者である堀米雄斗選手。どのような学生時代を過ごしてきたのかが気になりますね。

今回は、堀米雄斗さんの学歴について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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堀米雄斗学歴を確認!出身中学は江東区の砂町中学校?

東京都江東区出身の堀米雄斗さんは、生まれも育ちも江東区だそうです。

幼少期には、自宅から徒歩10分ほどのところにある大島小松川公園にて、スケボーの練習をしていたそうです。

大島小松川公園の最寄り駅は、JR亀戸駅か、都営新宿線大島駅になりますから、小学校は江東区立第三大島小学校か、江東区立大島南小学校あたりではないでしょうか。

堀米雄斗選手の出身中学校も明かされていませんが、一部情報では砂町中学校か、千葉県浦安市の学校と言われています。

浦安にあるスケボーショップ「instant浦安」のブログにて、堀米雄斗さんとおなじ中学校という男性が記事を投稿していました。

俺と雄斗は中学校が一緒で年が離れてて関係はないんですが、俺の従兄弟が雄斗の一つ下で、そいつも同じ中学校通ってたんで聞いたんですよ。
堀米雄斗って知ってるか?って。そうしたら、知ってるよ!スケボー上手い人でしょ。って。
スケート界じゃ有名なのは当たり前だけど、学校レベルでも有名なんだなーって思いましたね。そしたら次は世界レベル?痺れるね!
instants.co.jpより引用

そのため、堀米雄斗さんが浦安の中学校に通っていたのでは?という噂に発展したようですね。

しかし、浦安の中学校はあくまで憶測です。江東区出身ということで、砂町中学校の可能性のほうが高そうですね。

実家が江東区という事と、スケボーを小さいころからやっていたということから、堀米雄斗さんはお金持ちの生まれだという噂もあります。

堀米雄斗さんは2015年に渡米し、現在はアメリカ・ロサンゼルスで生活をしています。

渡米する前からスポンサーはついていたものの、かなりお金が必要だったことでしょう。

さらには、スケートボードの練習を続けると、1年間で50足以上のシューズを履きつぶしてしまうという情報もありました。

スケートボード自体も、場合によっては1週間でダメにしてしますそうで、かなり費用がかかりますよね。

本気でスケボーをやれば、かなりお金のかかるスポーツということが分かります。

現在は堀米雄斗に12社もスポンサーがついており、新しいものをどんどん買うことはできますが、昔は壊れたシューズを接着剤やガムテープで止めて使っていたとか。

スケボーを始めたのは父親の影響で、初めて滑ったのは小学1年生のときでした。

そして、小学2年生のときにはすでにボードを乗りこなし、トリックを決めていたといいます。

堀米雄斗の出身高校は聖進学院!偏差値は?

堀米雄斗さんの出身高校は、聖進学院です。

この高校は通信制で、3年間で高校卒業資格が得られる仕組みになっています。

すでに世界を舞台に活躍していた堀米雄斗さん。高校に通うのは難しいと考え、通信制の学校にしたのでしょうね。

通信制のため偏差値はなく、面接のみで入学できるようです。

高校卒業後は大学に進学せず、そのままプロのスケートボード選手となります。

聖進学院は通信制高校「大智学園高等学校」のサポート校で、もともと学校に馴染めない生徒や、不登校・発達障害・学力不振という生徒が、自分のペースで学べる場所です。

高校受験がないので、その分スケートボードの練習に時間を注ぐことができます。

この高校は大学への進学率は低く、多種多様な進路を目指す生徒が多いそうです。

さらに、留学する生徒も多いそうで、将来的に海外で活躍する人材を輩出しています。

堀米雄斗さんは高校入学当初、あまり英語が得意ではありませんでした。

学校の先生によると、アルファベットの小文字が書けないほど、苦手意識があったそうです。

しかし、サポート校で3年間勉強していくうちに、いつのまにか英語が上達していったそうです。

聖進学院への入学時、アルファベットの小文字を書きなさいという設問で大文字のABCを豆粒のように小さく書き、「そんなの習っていません」と言った子は、いつの間にか英語のインタビューを流ちょうにこなすようになっていた。
卒業時に抱いていた夢を、彼は決して諦めなかった。苦手な英語も必要だと思えば上達できた。その姿は、『自分も変われる』と、生徒たちの励みになります。
文春オンラインより引用

堀米雄斗選手は、学校の後輩たちからも希望の星になっているようですね。

聖進学院の「自分のペースで学ぶ」ことができるシステムは、堀米雄斗さんにとってとても良い環境だったのでしょうね。

個々の課題に添ってカリキュラムを選ぶことができる中で、堀米は毎朝スケートボードを抱えて自宅を出ると、午前10時から授業を受け、午後はそのまま練習場へ向かった。
ボード持参で登校したいと願い出たのは、少しでも長く滑りたいから。堀米に影響されてスケボーを始めた同級生の多くが、教師の目を盗んで路上を走る中で、彼だけは最後まで約束を守り抜いた。
numberwebより引用

堀米雄斗選手は学生時代、口数は少ないながらも、常に友人に囲まれていたそうです。

そして、スケートボードの練習中にしょっちゅう骨折していたらしく、クラスメートにお昼ご飯を食べるのを手伝ってもらっていた、と話していました。

恩師の先生だったり友人だったり、周りから好かれる堀米雄斗選手の人柄が伝わりますね。

堀米雄斗は大学に進学した?真相を確認

堀米雄斗さんは、高校卒業後に渡米していますので、大学には進学していません。

堀米雄斗さんが渡米したのは、2016年のことです。

まだ10代で渡米するというのは、ご両親もかなり心配だったのではないでしょうか。

しかし、堀米雄斗さんは小学生のときから、アメリカに行くことを目標にしていました。

高校生のときには、2年連続で年間グランドチャンピオンに輝き、高校卒業後、アメリカへ渡ります。

そして、現在はアメリカのロサンゼルスに家を買い、アメリカのトップ選手とともに切磋琢磨しています。

スケボーの本場ロサンゼルスのスケボーファンからも、サインや写真を求められるそうですよ。

コロナ禍で思うように練習ができないながらも、ルームメイトと映画を見たり、家で練習をしているそうです。

1日6時間練習していると、ケガをすることも多く、骨折は日常茶飯事だそうです。


それでも、怖がらずにひたすら練習を続けられるのは、純粋に「スケートボードが好き」という思いからですね。

練習も練習だと思っていない、楽しんでいるという堀米雄斗さん。心から楽しむことが、成長へとつながっているのでしょうね。

まとめ

今回は、堀米雄斗さんの学歴について、紹介しました。

産まれも育ちも東京都江東区出身で、砂町中学校⇒聖心学院出身ということが分かりました。

高校卒業と同時に渡米していますので、大学には進学していないようですね。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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