平野美宇の家族構成は?妹は自閉症で発達障害!父親の職業は医師で母親は中国人?

平野美宇さんといえば、史上最年少でワールドカップ&全日本選手権に出場し、見事優勝に輝いていますね。

天才卓球少女として活躍している平野美宇さんですが、その家族構成が気になる人も多いのではないでしょうか。

今回は、平野美宇さんの家族構成について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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平野美宇の家族構成や兄弟を確認!母親が中国人との噂も?

平野美宇さんは、両親と妹が2人の5人家族のもと、育ちました。

家族構成は、父:平野光正さん、母:真理子さん、次女:世和さん、三女:亜子さんです。

平野美宇さんは3人姉妹の長女だったのですね!

両親は卓球が得意で、家族全員卓球に携わってきました。

母の真理子さんは中国人との噂もありましたが、純日本人のようですね。

現在は、山梨県中央市にある平野卓球センターを経営しており、卓球の指導に携わっています。

筑波大学時代は卓球部で主将をつとめており、父・光正さんとは筑波大学卓球部で同級生だったようですよ。

卒業後、養護学校の教諭になり、障害のある子供たちを教えてきたそうです。

結婚してから卓球教室を開いたそうですが、平野美宇さんもその影響から、3歳のときに卓球を始めました。

「第二の福原愛ちゃん」と言われ、天才卓球少女としてテレビに引っ張りだことなりました。

真理子さんの教育方針は、自立心を育てるということで、母の指導の下、平野美宇さんは世界レベルの卓球選手に成長しました。

子育て法を紹介した本も出版されており、平野家では小学生から自分のお弁当を作っているそうですよ。なかなか無いことですよね!

現在平野美宇さんは東京で父親とともに生活していますが、離れ離れになっても母と娘はしっかりとした絆で結ばれているようです。

真理子さんが営んでいる平野卓球センターは、3歳~80歳までおよそ100人もの人が通っており、発達障害や聴覚障害がある人もいます。

真理子さんは養護教諭として障害のある生徒と携わってきましたから、指導方法はお手の物のようですね。

平野美宇さんのいとこである村松雄斗選手も、真理子さんが指導してきたそうですよ。

親の夢を押し付けたり、ほかの子どもや兄弟とくらべてしまったりすることのないよう、その子の個性を見つけてあげるということが大事なのではないか。
もちろん、卓球をやってほしいという気持ちはあったそうで、自然と卓球に興味を持つような環境づくりをしていたそうです。
J-waveより引用

平野美宇さんはすぐに卓球に興味を持ちはじめ、3歳のときに卓球をスタートします。

平野美宇の父親の職業は医師?

平野美宇さんの父・光正さんは、現役の内科医として働いています。

高校・大学時代には卓球に打ち込み、プロを目指していたそうです。

卓球の推薦で筑波大学に進学し、全国国公立大学卓球大会では2回も優勝しています。

筑波大学時代は卓球部の主将を務め、1年生からエースとして活躍しました。

全国国公立大学卓球大会では2回優勝し、全日本選手権では2回戦まで突破しています。

大学卒業後は、宮崎医科大学医学部を受験し、医師になりました

循環器科を専門としているそうで、山梨県にある『甲府城南病院』に勤めていました。

その後は異動して、都内の病院に勤務しているようです。

医師になっていなければ卓球の実業団や、プロとして選手を続けていた程の腕前だったそうです。

現在は、平野美宇さんのサポートをするために、東京で父娘二人暮らしをしています。そのために職場も東京にうつしたのですね!

病院勤務が終わってからは、平野美宇さんの練習場にむかい、玉拾いをしたり夕食を作ったりしています。

光正さんは山梨医科大学卓球部の顧問もつとめており、2016年には瑞宝中綬章を受章しています。

平野美宇の妹に発達障害や自閉症の噂?真相を調査

平野美宇さんには2人妹がおり、次女の世話さんは、2歳から卓球を始めています。

世和さんは、中央市立田富中学校から山梨県立甲府西高校に進学し、2021年の3月には高校を卒業しています。

積極的なプレーが得意だそうで、フォアハンドを主としてます。

平野美宇さんとは違うタイプですが、とても可愛くてハーフっぽいと話題になっていました

そして、三女の亜子さんも2歳から卓球を始め、全日本卓球に出場していました!

残念ながら2016年に開催された全日本選手権では、女子シングルスの14歳以下の部では、初戦敗退となっています。

しかし、全国大会に出ているほどの腕前ということが分かりますね!

亜子さんは姉とおなじく甲府西高等学校に進学し、現役の高校生です。

実は亜子さんは発達障害を抱えており、コニュニケーションが苦手なタイプだそうです。

真理子さんは、亜子さんに対しゆっくり説明したりと工夫をして、本人の才能を伸ばしてきました。

全日本卓球の際には父・光正さんがサポートし、高校1年生で出場することができました。

平野真理子さんの自著『美宇は、みう』の中で亜子さんについて語っていました。
・コミュニケーションをとるのが苦手
・思ったことをそのまま行動してしまう
・幼少期は先生の話を聞くことが出来なかった
・一人で物事をできない
スポーツ報知より引用

このような症状を抱えているのですが、亜子さんは自ら卓球をやりたいと言ったそうです。

母・真理子さんは、障害があっても子育ては平等という考えで、娘3人を平等に育ててきました。

2年かけて支援学級を作るよう説得したり、大変苦労したようです。

亜子さんは人とのコミュニケーションが苦手ですが、誰よりも卓球で努力してきました。

家族の支えと本人の努力で、ここまで強くなったのですね!

まとめ

今回は、平野美宇さんの家族構成について、紹介しました。

両親と2人の妹の5人家族で育ち、家族全員卓球選手だったのですね!

母は卓球教室を開き、父は都内の病院で勤務しながら平野美宇さんを支えていました。

三女の亜子さんは発達障害を抱えながらも、卓球で全国大会に出場するほどの実力を発揮しています。

これからの活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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