【画像】畑岡奈紗の筋肉が凄い!脚や太ももが綺麗?トレーニング方法を調査!

畑岡奈紗さんといえば、日本女子オープンで優勝を果たし、全米女子ゴルフでも頭角を現していましたよね。

最近めきめきと上達し、メディアへの出演も増えてきた畑岡奈紗さん。その体格や筋肉もかなりがっちりしているようで、気になってる人も多いと思います。

今回は、畑岡奈紗さんの筋肉について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【画像】畑岡奈紗の筋肉が凄いと話題!

畑岡奈紗さんは、現役女子高生ながらも、日本女子オープンで優勝に輝いています。

「来年はアメリカが主戦場となりますが、世界のトッププレーヤーになれるよう頑張ります」と力強く決意表明した。
前日まで中嶋常幸主宰の「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の合宿に参加。松山英樹の専属トレーナーを務める飯田光輝氏からトレーニングを指導してもらい「すごい筋肉痛です」と苦笑しながら充実感をにじませた。「骨盤の形を意識したり、ただやるだけじゃなく、効率のいいトレーニングをすることが大事なんだと思いました」。スポニチより引用

世界トップクラスの松山英樹選手とおなじ練習法をうけ、刺激を受けた様子でした。

そんな畑岡奈紗さんは、その筋肉もすごい!と話題になっているようです。

ゴルフ選手はスイングで飛距離を出すため、それなりに体重も必要であると言われています。

畑岡奈紗さんは身長が158cmに対し、体重は62キロ、BMIは約24.84となっています。

158cmの女子平均体重は54.9キロですから、やはり通常より体重を増やしているのでしょうね。

スポーツ選手としては少し小柄ですが、下半身がすごく筋肉もがっちりしているので、安定感のあるゴルフをプレーできるのでしょうね。

畑岡奈紗さんは、新たにフィジカルトレーナーと契約し、連日トレーニングをおこなっています。

「畑岡の筋肉は他の選手より硬くなりやすいと聞いた。試合前にストレッチに十分過ぎるほどの時間をかけるのはそのためでしょう。筋トレはトレーナーの指示通りこなしているとは思いますが、今年はパンパンの太ももが、さらに太くなった。あれだけ下半身に筋肉がつけば、畑岡のスイングの特徴でもあるインパクトで下半身を蹴りあげるタイミングが早くなってしまう。それがショットの不安定につながっていることも考えられる」
スポニチより引用

パワーやスタミナ、スピードアップといった様々な種類のトレーニングを行っており、畑岡奈紗さんの練習量はツアー屈指といわれています。

畑岡奈紗は脚や太ももの筋肉が綺麗!画像を確認

ゴルファーとして飛距離を出すためには、体重を増やすのはもちろんですが、ただやみくもに太ればいいというわけではありませんね。

飛距離に関係するのは、下半身の筋肉量が重要になってきます。畑岡奈紗さんの写真を見ると、かなり筋肉粒々で太いですよね。

特に、“ハムストリング“と呼ばれる太もも裏の筋肉が重要です。この筋肉がバランスよくつくことにより、飛距離に有利と言われています。

昔は体重移動やリストワークで飛距離を出すというのが一般的でしたが、体重移動を抑えることで、ミート率アップ、下半身強化による縦方向への反発を使い、飛距離のを伸ばすそうです。

畑岡奈紗さんは上半身もしっかり筋肉がついていますが、安定感があって地面をガシッと捉えているパワーがありますね。

畑岡奈紗さんは米国女子ツアーで2勝し、績では日本のトップ選手と比較しても、頭1つ以上抜きんでていますよね。

スイングだけを見ても、まさに「別格」と言えますね。

女子選手は男子選手に比べて、どうしても下半身の力が弱く、腕が動くと同時に重心が上がりやすいのが難点です。

トップでは重心を下に向けたまま、体も捻転して、腕が高い位置にあります。これは、なかなか日本の女子プロでは作れないカタチで、デビュー当時の申ジエを彷彿とさせる下半身の安定感です。女子プロだと、ガッシリ系の体格の選手は重心が安定しやすく、強い選手が多いのですが、畑岡は体重の重さではなくて、下半身の筋肉で安定させているので、男性のようなアスリート的スイングができるといえます。
スポニチより引用

賞金シード選手でも、なかなか下半身が安定しない傾向にあるのですが、畑岡奈紗さんの場合は重心が全く上ずれていません。

畑岡奈紗のトレーニング方法を調査!

畑岡奈紗さんは、リディア・コーら米女子ツアートッププロの専属トレーナー・斎藤大介さんにコーチを受けています。

コーチによると、畑岡奈紗さんは飛距離を伸ばすために、体のキレをアップするエクササイズを週に一回おこなっているそうです。

「米女子ツアーでは年々コースの距離が伸びてきていて、飛ぶということがアドバンテージになるのは間違いありません。選手たちはスウィングなどの技術面だけでなく、身体面を強化するトレーニングでも飛距離アップを図っています」
サンケイスポーツより引用

コーチによると、飛距離を上げるためのトレーニングには、重いウェイトをつかって筋量をアップさせるパワー系があります。

また、クラブを振る速さをアップする瞬発系もあります。

畑岡奈紗さんは特に、「プライオメトリクストレーニング」を重視しているそうです。

プライオメトリクスは、ジャンプしたときに筋肉が瞬間的に伸ばされ、その後すぐに筋肉を収縮させるエクササイズを繰り返します。

こうすると神経に刺激を与え、筋力を発揮するスピードを上げることができます。

畑岡奈紗さんも、週に1回は必ずこのトレーニングをおこなって、体のキレを作るよう意識しています。

「今日はスウィングにキレがない」と感じるときもあり、体に刺激を入れるためにおこなっているそうです。

「胸の前で両腕を交差させ、両足を前後の開きます。この時、前にある足が90度になるようにひざを曲げ、後ろ足のひざは床ギリギリまで沈めます。次に真上へ高くジャンプし、空中で足の前後を入れ替えます。着地した時に体が前かがみにならないように、空中でも体幹部分を意識して直立姿勢をキープしましょう。着地ごとに前足を90度になるまでしっかり腰を落としてからジャンプを繰り返します」
サンケイスポーツより引用

かなりハードな動きだと思いますが、だいたいこれを1セット10回目安に行うそうです。

下半身の筋肉(大腿四頭筋、殿筋群、ハムストリング、脛筋)が強化されるとともに、瞬発力や地面を押す力がアップします。

そのため、飛距離アップに自然とつながるそうです。

また、サイドジャンピングランジも有効なトレーニングです。

「片足立ちの姿勢から真横にジャンプします。この時、着地する足と反対側の腕を大きく体の前で振ります。着地した時にしっかりと股関節の上にウェートを乗せ、上半身が横に流れないように意識しましょう。着地してしっかり上半身が股関節に乗ったら、逆サイドにジャンプを繰り返します。1回ごとにしっかりウェートを股関節に乗せることを意識してやりましょう。10回前後が目安です」
サンケイスポーツより引用

日本人は体格が小さいですから、“キレで飛ばす”ことができると、海外勢に優位に立てます。

畑岡奈紗さんも行っているプライオメトリクストレーニング、ぜひ真似してみたいですね!

まとめ

今回は、畑岡奈紗さんの筋肉について、紹介しました。

日本人は小柄でパワーが無い選手が多いですが、畑岡奈紗さんはしっかりと下半身を強化し、見事な筋肉をしていました。

プライオメトリクストレーニングは難易度が高いですが、ぜひ挑戦してみたいですね。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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