張本智和の年収がヤバい?スポンサー料や賞金総額が巨額!自宅の住所はどこ?

張本智和さんといえば、「チョレイ!」の叫び声で有名になり、日本男子卓球界の若きエースですよね。

東京オリンピックでもメダル獲得が期待されていますが、どれくらい年収を稼いでいるのかも気になります。

今回は、張本智和さんの年収について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

スポンサーリンク

張本智和のスポンサー契約料は?賞金総額も巨額?

張本智和さんの両親は中国出身で、元プロ卓球選手として活躍していました。

その影響もあって、張本智和さんは2歳から卓球を始め、すぐに頭角を現します。

2018年におこなわれたITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスにおいて、世界史上最年少の15歳で優勝に輝いています。

そして、最年少でシングルスと団体のオリンピック代表に内定しました。

そんな若きエース・張本智和選手に目を付けたスポンサーは、当然たくさんいるはずですよね。

現在張本智和さんは、木下グループやトヨタ、学研、FPG、BUTTERFLY、CISCO、そして両親が運営する張本卓球場とスポンサー契約を結んでいます。

「木下グループ」は最近「木下卓球アカデミー」を開校し、最新のトレーニング設備をかまえ、教育機関や宿泊施設も充実しています。

CISCOには学習サポート制度もあって、勉強とスポーツを両立できるようになっているため、張本智和さんにとっても良いことですね。

学研は張本智和さんが小学校1年生のときからサポートしているそうで、学習塾に通いCMで英語も披露しています。

スポンサー契約は、1企業につきおよそ1000万とされています。

張本智和さんは7つ契約していますから、単純計算で7000万ということになりますよね。

かつて愛ちゃんの愛称で親しまれた福原愛選手は、スポンサー契約だけで8000万と言われていました。

ほかにも大会賞金が年収に含まれることになりますが、張本智和さんは2018年開催のITTFワールドツアーで優勝しており、このとき賞金10万ドル(約1130万円)が贈られています

2018年~2019年の優勝賞金だけで、1500万円以上は手にしていると思われます。

また、LIONジャパントップで連覇を果たし、400万を獲得しています。

張本智和さんは優勝賞金の使い道にちついて、「特に欲しいものはない」「優勝できたことが賞金よりもうれしい」とし、お金はすべて貯金すると話していました。

なんて堅実な方なんでしょう・・・

張本智和の年収が凄いと話題!徹底調査

そもそもですが、卓球選手の年収は一サラリーマンの平均年収440万円と大差ないとされています。

大会賞金やスポンサー契約が上乗せされらば、年収も跳ね上がりますが、ごく一部のトッププレーヤーのみです。

福原愛選手や水谷準選手など有名選手になれば、年収は桁違いとなり、スポンサー契約料など合計で1億円異常にもなります。

卓球選手は基本的に、所属するクラブから年俸を与えられ、プラスで大会の賞金や、スポンサーからの契約料、メディアへの出演料となります。

企業や個人によって違いはあれど、だいたい400万円~500万円ほどだそうです

そして、契約社員扱いとなるそうで、安定した社員とはいえないようですね。

世界的に活躍して結果を残すりょうになると、張本智和さんのように大手企業がスポンサーがつきます。

おのずと年収ははねあがり、1億円プレーヤーとなるのも夢ではないですね。

2018年にT-リーグが発足したことで、さらに年収はあがっています。

張本智和さんは、Tリーグの「木下マイスター東京」に所属しているようです。

選手はS、AAA、AA、Aの4ランクに分けられており、張本智和さんは当然Sランクです。

また、ノジマT-リーグ2018-2019のノジマMVP賞も受賞しています。

張本智和さんはこのシーズンで、23試中17試合に勝利しています。

そのため、リーグ報酬だけでも2000万円以上は稼いでいると思われます。

このように、大会の賞金やスポンサー契約、その他報酬を合わせると、張本智和さんの年収は1億を超えていると予想されます。

オリンピックでの活躍で、さらに年収はあがることが予想されますので、これからも夢が膨らみますね。

張本智和の自宅はどこにある?画像

張本智和さんは宮城県仙台市出身ですが、中学入学時に上京し、東京都北区にある「JOCエリートアカデミー」に所属しています。

そのときに実家を離れて寮生活をしているようですね。

「エリートアカデミー」は、オリンピック選手を育成するために、日本オリンピック委員会が発足した養成機関です。

しかし、張本智和さんは『エリートアカデミー』に入ってから勉強する時間がなくなってしまい、成績が落ちてしまいます。

張本智和さんの母はそれを気にして、海外遠征でも空き時間に勉強させていたそうですよ。

「夜になると、『今日はちゃんと勉強した?』と、電話をかけていたそうです。また、父親の宇(ゆ)さんは張本と共に東京にいますが、お父さんは宮城に帰るたび、お母さんからドッサリ教材を持たされて戻ってきていました(笑)」
Yahooニュースより引用

張本智和さんはこれ以上勉学を疎かにしないように、「エリートアカデミー」を離れ、高校は神奈川県にある日大高校へ進学します。

2016年には父の宇さんは張本智和さんとともに上京したのですが、同じ年に仙台市宮城野区の自衛隊倉庫跡地に、「張本卓球場」を設立します。

おそらく張本智和さんは寮を出ていると思いますので、現在は父と一緒に都内で暮らしているのではないでしょうか。

父は上京直前に、仙台ジュニアクラブの練習場が使えなくなったことをうけ、新たな拠点をつくります。

宮城県卓球協会の小野隆副会長が低家賃の卓球場を探してくれたため急場をしのげたが、その間に、四川省の家も仙台の家も売り払って資金を調達。新品の卓球台はメーカーに寄贈してもらった。開場式には張本はもちろん、クラブOGの福原愛も駆けつけた。
Yahooニュースより引用

生まれ育った仙台を離れて東京で活動している張本智和さん。その努力と根性は、並大抵のものではないですね。

まとめ

今回は、張本智和さんの年収について、紹介しました。

現在スポンサー7社と契約を結び、大会賞金もかなりの額を稼いでいるため、推定年収は1億円ということが予想されます。

Tリーグ発足後は卓球も稼げるスポーツとなり、夢が膨らみますね。

今後どのような成績を残し、進路を選択していくのか楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です