張本智和の両親は中国人でハーフではない!なぜ日本に?帰化の理由がすごい!

東京オリンピックにて、卓球男子シングルス代表となった張本智和選手。

17歳という若さでオリンピックという晴れ舞台に立ちましたが、残念ながらシングルスではメダルに届きませんでしたね。

そんな張本智和さんですが、両親の国籍が話題になっているようなんです。

今回は、張本智和さんの両親について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

スポンサーリンク

張本智和はハーフでなく両親の国籍中国人?真相を調査

張本智和選手は生まれも育ちも日本で、日本人選手としてプレーしていますよね。

そのため、張本智和さんが中国人とのハーフと思っている人も多いようですが、両親ともに中国人なんです。

そのため、張本智和選手も中国人ということになりますね。しかし、父親と一緒に日本国籍を取得しているので、日本に帰化しています。

血筋が中国人で、国籍は日本ということで、ハーフには当てはまりません。

帰化とは、「国籍を所有していない外国人が、新たに国籍を取得するのを認めること」です。

張本智和選手の両親は中国国籍ですが、父が2014年に日本国籍を取得しています。

張本智和選手の父は卓球の腕を見込まれ、日本にコーチとして呼ばれました。

そのことがきっかけで、日本で子供たちに指導したいという思いが高まったそうです。

ちょうど現役選手を引退し、コーチになることを考えていたので、日本から呼ばれたのはベストタイミングでした。

そして、日本で生活しているうちに張本智和選手が誕生し、息子にも卓球を教えるようになりました。

今まで何度か中国でコーチをやらないか?と誘われましたが、生活の中心が日本になったため、日本でコーチをすることを決意します。

この時はまだ、中国国籍だったそうです。

張本智和選手は宮城県仙台市で誕生し、両親は自宅兼練習場の『張本卓球場』を開設しました。幼稚園~中学生までのおよそ30人が在籍しているそうです。

張本智和選手は、中国籍の「張智和」という名でしたが、2014年に帰化してからは、苗字を「張」⇒「張本」に変えたようですね。

「張本」という苗字は、「本分を忘れないように」という意味があるようです。

そして、「智和」という名は、「日本と中国の架け橋になって欲しい」という思いが込められています。

父は張本智和さんと同時期に帰化していますので、現在の国籍は「日本」ということになりますね。

母の凌さんは中国四川省生まれで、元女子卓球中国代表選手です。

世界卓球選手権に出場し、中国の全国大会でも多数優勝しています。

母は帰化せず、実家の「張本卓球場」で指導者になっているようですね。

張本智和の両親も卓球選手でなぜ日本に?

張本智和選手の両親は、ともに元卓球選手です。中国四川省出身で、父親の張本宇さんは、男子ジュニア日本代表のコーチとなっています。

まさに卓球一家なので、張本智和さんは卓球界のサラブレッドとして育てられました。

母親の張凌さんは中国国籍のままなので、中国名を名乗っていますが、なぜなのかは分かっていません。

母国にこだわりがあって、変える必要がないというのも考えられますね。

張本智和さんは自ら日本国籍を取得したいと希望したそうで、父親はそれを受けて、一緒に帰化することを決めました。

張本智和さんは生まれも育ちも日本ですから、日本の選手として活躍したかったのでしょう。

父が日本のコーチにスカウトされたことがきっかけで日本を拠点にしたわけですが、今では母国と同じくらい思い入れがあるようですね。

両親は、最初日本への帰化までは考えていませんでしたが、張本智和選手の熱意が父を動かします。

日本人選手として、東京オリンピックで金メダルを獲得したいというのが、張本智和選手の夢でした。

その夢を叶えるため、2014年に日本に帰化します。

張本智和選手の両親は中国の元卓球選手。代表に選出されるほどのトッププレイヤ―でした。そのため、中国卓球界の厳しさを身をもって知っていました。
そのため、息子を卓球選手に育てようとは考えていなかったと言います。中国では、息子の夢を叶えることは難しいと考えていたようです。母・凌さんの手記では、以下のように語られています。
「夫とともに卓球の厳しさを知るだけに、当初は選手になるのは反対でした」
日刊スポーツより引用

張本智和さんが小学4年生のときに出場した全日本ジュニア県予選を見て、両親は息子の卓球人生をサポートしようと考えるようになります。

なぜ日本に帰化したのかというのは、「息子の夢を叶えたいから」という一言に尽きますね。

卓球王国の中国では、オリンピック出場が難しいため、日本の選手になることを選んだのかもしれませんね。

張本智和が日本人に帰化した理由を調査!

張本智和さんは、2014年春に、国籍を日本に変えています。

日本へ帰化したことで、姓を「張」から「張本」へ変えたのですね。

父親の宇さんと、妹の美和さんもともに日本国籍を取得しています。

張本智和選手はもともと中国国籍だったのですが、小学校4年生のときに「日本に帰化したい」と両親に伝えます。

張本智和さんは、生まれ育った日本で、代表選手として戦いたいと思ったそうです。

中国の血が流れていながらも、あくまでルーツは日本ですもんね。日の丸を背負い、世界を舞台に戦いたいという思いがあったのでしょう。

両親は当初、張本智和さんをプロの卓球選手にする予定はなかったそうです。

両親ともに厳しいプロの世界で戦ってきたので、その厳しさを痛いほどわかっていました。

しかし、張本智和さんはプロになることをのぞんだため、全力でサポートすることに決めました。

なぜ日本へ?と疑問に思う人もいると思います。決して中国の環境が嫌なわけではなく、張本智和選手の大好きな日本の代表として戦いたい、という思いからでした。

実際、日本に帰化したいと言い出したのは、張本智和選手自らでした。

張本智和選手の両親は、2人とも中国生まれの中国人で、元卓球選手。現役引退してから、日本のコーチとして呼ばれ、来日しました。

そして、福原愛さんを輩出した名門・仙台ジュニアクラブのコーチとなります。

来日後に両親は結婚し、張本智和選手が誕生しました。

中国人の血を受け継いでいますが、張本智和選手にとっての故郷は、日本の宮城県仙台市です。


また、2011年におこった東日本大震災も経験しました。

故郷については、「仙台、東北に希望を与えられるよう頑張る」と話しています。

故郷に対する強い思いがあったので、帰化して日本人として戦いたいと思ったのかもしれません。

また、張本智和さんは日本男子卓球界のエース・水谷隼さんに強い憧れを抱いています。

最大のライバルであり、越えるべき高い壁と感じています。そのため、東京オリンピックで一緒に戦うことが、ひとつの夢だったのでしょう。

まとめ

今回は、張本智和さんの両親について、紹介しました。

両親ともに中国人で、父と妹が日本国籍を取得し、母だけ中国国籍のようです。

張本智和さんは日本代表としてオリンピックに出場するために、日本に帰化したようですね。

これからの活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です