阿部詩はゴリラっぽい!筋肉や腹筋がすごい?トレーニング方法も確認!

東京オリンピックが開催され、女子柔道の阿部詩選手が、兄とともに金メダルを獲得しましたね!

圧倒的な強さで東京オリンピックで活躍した阿部詩選手は、強さだけでなく柔道界のアイドルともいえるほどの美貌を持っています。

そんな阿部詩さんですが、可愛いだけではなく筋肉もすごい!と話題になっているようなんです。

今回は、阿部詩さんの筋肉について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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阿部詩はゴリラっぽい?世間の声や画像を確認

阿部詩選手といえば、兄の阿部一二三選手とともに兄弟で柔道に打ち込んでおり、東京オリンピックでそろって金メダルを獲得しましたね。

そのルックスもかわいくて人気の選手ですが、さすがアスリートということで、鍛え抜かれた筋肉もすごいんです。

中にはゴリラっぽいという意見もありましたが、世間の声を見てみると、可愛いという意見が圧倒的に多い印象でした。

可愛い顔と鍛え抜かれた筋肉が、アンバランスな感じがしてギャップがありますね。

基本的に阿部詩選手は柔道着を着ていることが多いのですが、腕や胸の筋肉もかなり鍛えられていることがわかります。

阿部詩選手のカップサイズは正確には不明ですが、バスト98cmという情報がありました。

筋肉もあるとおもいますが、しっかりと女性らしい体つきもしているのですね。

かっこよさとセクシーさを兼ね揃ていますから、当然男女ともにファンが多いのですね。

阿部詩選手は柔道着を着ている姿が印象的ですが、プライベートや普段の姿は可愛いらしく、あいくるしい笑顔が魅力的です。

圧倒的な強さとのギャップもあり、柔道を知らない人も惹き付けているのですね。

阿部詩の筋肉や腹筋が凄い話題!画像

阿部詩選手は身長158cmと小柄なのですが、強靭な筋肉の持ち主で、柔道に必要なしなやかな筋肉が美しいと話題になっています。

柔道はただゴリゴリに筋肉をつければいいわけではなく、しなやかな筋肉と、体幹の強さが重要です。

阿部詩選手は世界の強豪にも負けない強い体を持っていますので、金メダルを獲得することができたのですね。

可愛いイメージが強い阿部詩選手ですが、その鍛え抜かれた肉体から、「イケメン」とも称されています。

阿部詩選手が得意としている袖釣込腰は、体幹と瞬発力が必要で、自分より大きな相手を投げる技になります。

小柄な阿部詩選手からすると不利なように思えますが、体幹の強さがあるからこそ、瞬発力を発揮して袖釣込腰も見事に決まります。

無駄のないしなやかな筋肉がついているので、内側からブレることのない体幹の強さが、勝敗を分けるのですね。

世界のトップ選手と比較しても、まったく衰えないレベルです。

そして、阿部詩選手は男子顔負けの握力の強さを持っているのです。

2020年に行われたイベントでは、握力44.6キロを記録しています。「右48キロ・左46キロ」というと、女子柔道家の中ではトップクラスの握力です。

20歳女性の平均が28.12キロなので、倍近い数字をたたき出しています。

間違いなく、女子レベルではないですね。同じイベントに参加していた前園真聖さんは、握力38.6キロだったので、いかに阿部詩選手の握力が強いかが証明されました。

柔道において、相手の道着を掴むためには握力の強さが重要になってくるので、阿部詩選手の強い握力は、大きな武器になります。

阿部詩選手がここまで強くなったのは、小学6年生のときに参加した全国小学生学年別柔道大会がきっかけでした。

当時46kgだった阿部詩さんは、45kg超級の階級で出場したのですが、45kg超級ということで体重制限がありません。

初戦の相手選手は、まさかの80kgだったため、あっさり敗戦してしまいました。

体重差が20kgもあるので、相手に勝つなんてさすがに無理だったのですが、阿部詩さんの負けず嫌い精神に火を付けました。

このことがきっかけで、中学からは真剣に練習に取り組み、中学2年生には全国大会2位となり、ここから本格的に阿部詩選手の伝説が幕を開けます。

阿部詩のトレーニング方法を確認!

阿部詩選手は日ごろからトレーニングに励んでいますが、高校のときからすでにかなりのハードワークに取り組んでいたようです。

高校時代は朝7時15分~1時間の練習をこなし、午後は4~8時まで。だいたい高校生の平均練習時間は3時間前後なので、かなり長い方です。

休みは年末年始と夏休み、学校行事の日だけだったそうで、友達とまともに遊ぶこともできませんでした。

夏場はスキー場のゲレンデで「待て」がある実戦を想定し、数秒のインターバルをはさみながら、250メートル駆け上がるトレーニングをおこなったりもしました。

ラグビー選手と合同で練習をおこなうこともあったそうです。

強さの裏には想像を絶するほどの厳しいトレーニングをこなしていました。

普段の練習でも、250mの丘を全力ダッシュし、それを何回も繰り返します。ダッシュの合間も数秒のインターバルしかないほど、過酷な練習です。

250mの丘を走るだけでもしんどいと思いますが、その丘を何度も繰り返しダッシュするというのは、想像を絶しますね。

ほかにもブラジリアン柔術を学んだそうで、柔道の寝技レベル向上に役立っています。

ラグビー選手やレスリング選手とも合同で練習し、さまざまな競技を学ぶことで柔道に活かしているようですね。

ラグビー女子日本代表と合同練習をした際には、ラグビー選手のタックルを受けて、トラックが当たったような感覚と話していました。

そのタックルを受けたことで、体幹が重要であることを再確認し、自分の柔道に活かせたそうです。

他にも、レスリング金メダリストの吉田沙保里さんと合同で練習したり、ほかの競技を取り入れるトレーニングを積極的におこなっていました。

いつも同じ練習ばかりだとマンネリ化してしまうので、気分転換にも繋がりますね。

まとめ

今回は、阿部詩さんの筋肉について、紹介しました。

可愛い笑顔が魅力の選手ですが、体は鍛え抜かれた筋肉でおおわれており、ギャップがありましたね。

柔道の練習メニュー以外にも、他の競技を取り入れたりと、陰で努力していることが分かりました。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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