【悲報動画】セブンペイ小林強社長「二段階認証って?」と聞き返してしまう!

セブンペイ,小林強

 

さて、7月1日よりサービスを開始した「セブンペイ」でしたが、さっそくセキュリティーの甘さがアダとなって、不正アクセス利用による多額の被害を出してしまうという事態に陥ってしまいました。

そして、7月4日異例の「セブン・ペイ」の小林強社長による緊急記者会見の場が持たれました。

そこで、まさかの古い体制がわかるような「二段階認証(SMS)」を知らないことが判明してしまうというハプニングが起こります・・・。

 

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【悲報動画】セブンペイ小林強社長「二段階認証って?」の場面について

今回の「セブンペイ」小林強社長による、緊急記者会見は全部で1時間ほどのありました。

その中でも、特に世間を驚かせてしまった場面が、このシーンです。(30:47秒あたりから)

  • 記者:なぜ二段階認証システムを導入されなかったのでしょうか?
  • セブンペイ社長:二段階認証って…??

このようなやりとりが、行われて、そのあと記者が「二段階認証について」詳しく説明し、もう一度同じ質問をするのですが、それでも全く知らなかったようで・・・。

「アプリとセブンIDと、セブンペイが連動しているので、二段階うんぬんと同じ土俵で比べられるのか…、ちょっとわからない

というような、返答をされていました。

「二段階認証」とは、よくあるセキュリティー対策の方法で、スマホ世代の方なら、誰でも知っていて当たり前の機能だとは思いますが。

小林社長はこの機能をそもそも知らなかったということですから、自分でアプリを登録したり検証してみたりとかはしていないということが判明しました。

【合わせて読みたい】
セブンペイ不正利用の手口とは?なぜ簡単に乗っ取られてしまうの?

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「二段階認証」について、おさらい

iPhone

「二段階認証」とは?SMSってなに?

ちなみに、一応おさらいしておくと👇

「二段階認証」とは、

二段階認証はID・パスワードに加えて、さらに別の方法で本人性確認を行なうことで、より安全にサービスを利用するためのシステムです。

ID・パスワードを不正入手した第三者によるログインや、なりすましを防止できる有効な手段の1つとして知られています。
そのため、利用者がより安全にサービスを利用できるよう、銀行などの金融機関、携帯電話会社(キャリア)など、二段階認証を導入する企業やWebサイトが増えています。
引用:フレッツNTT西日本公式ホームページより

つまり、もしも個人情報が流出しても、簡単に乗っ取られないようにするための「セキュリティー強化対策」として、多くの企業で利用されているシステムです。

「二段階認証」のために使われる認証方法は主に3つ

  • トークンによる認証
  • SMSによる認証
  • 電話による認証

その中でも、一番よく利用されているのが、「SMS」という携帯電話機能の「ショートメッセージサービス」を活用した方法です。

こちらは、登録者の電話番号あてにメッセージが送られてくるので、メールアドレスとは違う二段階の方法ということになります。

しかもこの方法なら、登録者が実際にいま手に持っているであろうスマートフォン(携帯電話)に必ず送られてくるので、確実に本人確認ができるシステムというわけです。

今回は、念のためにおさらいしてみましたが、

「二段階認証」のシステムがあるのと無いのとでは、こんなにセキュリティーの質が変わるんだーっと、改めて感じました。

もう当たり前の機能すぎて、「めんどくさいなぁ」って思っていましたが、

そんなコト言ってたら、ヤバいですね。

 

とにかく、簡単になんでも疑わずに登録したりするのは危ないから気をつけようっということが、今回の事件から得た教訓だと思います。

私も、二段階認証「めんどくさい」とか言ってると、簡単に乗っ取られてしまいますし、改めて気をつけたいと思います!

 

【合わせて読みたい】
セブンペイ不正利用の手口とは?なぜ簡単に乗っ取られてしまうの?

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まとめ:セブンペイ小林強社長「二段階認証って?」について

セブンペイホームページ

現在もセブンペイHPで注意喚起を促している(2019年7月4日時点)

今回は、セブンイレブンでスマホで簡単に支払いができるという便利なサービス「セブンペイ」について、さっそく不正利用が発生してしまった件について、調べていきました!

「セブンペイ」小林強社長が、曖昧な回答が多いという件や、「二段階認証」の事を知らなかったという件について、早くも炎上する事態となってしまったようです。

それにしても、実際に今わかっているだけでも5,500万円もの被害が出ていて、約900人の人が不正アクセスされた可能性があると考えられているようですから、笑い事では済まされません・・・。

「せめてそれぐらい知っておいてよ・・・」と言われるのもムリはないかも知れません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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