【カリタス小学校・会見は必要ない?】記者質問や野次馬への怒りの声まとめ!

カリタス小学校の教頭先生

 

5月28日の午前中に起こった川崎市・登戸の「通り魔?」による悲惨な事件…。

そして、この事件では『カリタス小学校』のスクールバスを待っていた小学生の児童や親ら合計で19名が大怪我を負いました。

そのうち、小学4年生の女子児童1人と別の児童の親である30代の男性1人が死亡したという最悪な事件となってしまいました。

それに伴い、早くも当日中に行われた『カリタス小学校』記者会見について、本当にする必要はあるのか?

といった疑問や怒りの声も多いようです。

たしかに、被害者である怪我をして苦しんでいる児童や、亡くなられた方やご遺族の方、同じ小学校へ通っていた児童や保護者らにとっては、まだ気持ちの整理がつかない段階でしょう。

これ以上の詮索をすべきではないというプライバシーの意味でも、記者の質問のデリカシーのなさなどについても、怒りの声が多いようです。

 

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「川崎市・登戸で発生した事件」カリタス小学校の会見は必要なの?

カリタス小学校の教頭先生

『カリタス小学校の会見』教頭先生、事件現場に居合わせていたとも…

さて、事件の起きた当日28日の午後6時過ぎより開始された『カリタス小学校』による記者会見でしたが、今回も多くの報道陣が集まり、会見が行なわれました。

当日の会見には、今回の事件現場だった”スクールバスの停留所”に居合わせたという教頭先生も同席されていました。

最悪な事件現場に遭遇された、先生のお気持ちを考えると、なんとも言えない苦しい思いになってしまいました。

【カリタス小学校・会見は必要ない?】記者への怒りの声まとめ!

『カリタス小学校の記者会見』より

『カリタス小学校の記者会見』より

それにしても、カリタス小学校の会見について、「またか・・・」といった反応も多かったようです。

本当にこの『カリタス小学校の記者会見』は必要だったのでしょうか?

つい先日も、滋賀県大津市『レイモンド保育園の会見』で同じような意見も多かったですが、今回の事件でも同様に『カリタス小学校の会見』が開かれました。

https://twitter.com/0922_ume_1017/status/1133311462305292288

小学校の会見なんて必要ないと思うんだけど、ないとマスコミの馬鹿どもが個別アタックやらかするんだろうね⋯

— カトオノ@メガ恋11 D12 (@yuika_katohno) 2019年5月28日

保護者への説明はまだわかる
記者会見必要ないでしょ

— あじ(味覚) (@not_fish_03) 2019年5月28日

やはり、『カリタス小学校』の記者会見は「必要ない」という意見が多くあります。

「なんで記者会見をする必要があるの!?」「被害者側の小学校がなぜ??」など、たくさんの呆れとともに怒りの声が挙がっています。

 

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【カリタス小学校・記者会見】報道関係者への牽制のためだった?

牽制,大人の対応

カリタス小学校が会見を行った本当の理由は、報道陣への牽制のためだった?

この記者会見の小学校側の意図としては、「記者への配慮を求める」という牽制の意味があったのかも知れません。

報道関係者の皆様にお願いします。これは保護者からです。子供達の写真を撮ったり、子供達にインタビューをしないでほしいという要望が出ています。これは、保護者の願いですので、どうぞ受け止めていただければありがたく思っております
引用:カリタス小学校・理事長のコメントより

最後に、理事長の方がこのようにコメントされていたことが印象的でした。

会見で、わざわざこのような牽制をしなければ、報道関係者の対応が収まらないということでしょうか?

そう考えると、報道関係者の方に悪意があるように感じられても仕方ないのかも知れません…。

単に、詳細や情報を知りたいというだけであれば、警察から聞けば良いのではないか?
そんな風に感じられてなりませんね…。

 

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事件現場をスマホで撮影する”野次馬”がたくさんいた…

馬,野次馬

悲惨な事件に興味本位で集まってくる野次馬たち…

今回の事件について、もう一つデリカシーやプライバシーに関わる行為として問題となっていたのが、事件現場をスマホなどで撮影していた野次馬たちについてです。

いったい、どのような神経をしているのか理解に苦しみますが、こちらについてのネットの反応についても、まとめていきたいと思います。

事件現場をスマホで撮影する”野次馬”への反応とは?

野次馬,川崎市登戸事件

神奈川県川崎市・登戸(のぼりと)の事件現場には、たくさんの野次馬が…

川崎登戸の連続殺傷事件でマスコミの取材を攻める資格がゼロな人達

◯現場付近に野次馬で見に行った人
現場付近に野次馬で見に行こうとした人
◯不必要な写真や動画を撮影した人
不必要な写真や動画をSNSで拡散した人
◯不必要な写真や動画をSNS等で閲覧した人

— 奥村シンゴ ライター、コラムニスト他/孫在宅介護6年/ (@torata_t) 2019年5月28日

https://twitter.com/aquos_shv40_mti/status/1133228225755090944

スッキリ見てたんだけど、電話中継した皆川さん。ただの野次馬親父で聞いていてイライラ。 加藤さんももっと早く切り上げて欲しかった。 #登戸

— City Hunter☆新宿東口伝言板前派出所☆ (@Texan43190591) 2019年5月28日

もしも、事件現場に偶然居合わせてしまった場合に、犯人に立ち向かっていけ!とまでは言いませんが、それぞれが自分にできることはないか?

そして、偶然にも近所に住んでいて、心配になったり…。などなど。

もしくは、単なる野次馬で事件現場へ様子を見に行った人の気持ちも少しはわからなくもないですが、それにしてもスマートフォンで撮影したりして、なんの特になるのでしょうか?

と、やはり野次馬や報道関係者に対して、悲しみとともに怒りを感じてしまいました。

 

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【カリタス小学校・会見は必要ない?】まとめ

2019年、「令和」の始まりとともに悲しい事件がたくさん起こっています。

そして、5月28日また幼い子どもたちを巻き込む悲惨な事件が起こってしまいました。

消防によると28日午前7時45分ごろ、「路上で小学生が4人刺された」と119番通報。小学生と大人の16人がけがをしており、重傷者もいる模様。警察によると、大人と子ども11人が刺され、捜査関係者によると私立カリタス小学校に通う小学4年生の女子児童1人、止めに入った30代の男性1人、合わせて2人が心肺停止の状態で、そのほか小学生3人か4人が重体だということだ。
引用:Yahoo!ニュースより

事件が発生し、そしてつぎつぎに新たな情報が報道関係者によって、明らかにされてきます。

もちろん心配だし、犯人についてどのような目的があったのかなど、情報を求める方も多いことでしょう。
しかし、被害者の立場である小学校の保護者や児童へのデリカシーについて、もっと考える必要があるのではないかと感じました。

報道関係者の皆様にお願いします。これは保護者からです。子供達の写真を撮ったり、子供達にインタビューをしないでほしいという要望が出ています。これは、保護者の願いですので、どうぞ受け止めていただければありがたく思っております
引用:カリタス小学校・理事長のコメントより

このコメントからもわかる通り、すでに報道関係者によって、誰かのこころの傷をえぐってしまっているのかも知れません・・・。

そのような対応は、まだ幼い子どもたちにとっては、簡単に切り替えたり割り切ったりすることは難しいと考えられます。

そして、いつもの通学路で襲われたという狂気に満ちた事件性から考えると、今後もっと児童たちの気持ちは複雑化していくのでは無いでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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