菅野完は犯罪者だった?「国外逃亡中」の意味やDV事件との共通点がヤバイ!

菅野完

 

ノンフィクション作家・政治関連の活動家としても有名な、菅野完(すがの たもつ)氏について、「強制わいせつ未遂容疑」で書類送検をしていたという事実が発覚し物議を醸しています。

この事件は2012年7月9日まで過去にさかのぼるという事ですから、じつに7年前という計算になりますが、じつは他にも1997年にアメリカ留学時代の交際相手とのあいだでもトラブルを起こしていたことがあるようです。

このアメリカでの事件については、もちろん「逮捕容疑」となっていますが、アメリカを出国し「国外逃亡」という暴挙に出て、現在もなお時効が成立していないという…。

菅野氏は、自身のことを精神的に問題があるというカタチで【認知行動療法】の治療を受けるなど、法的に訴えにくい立場に見せかけようとしているようにも見受けられます。

現在もなお、「国外逃亡中」という立場でありながら、なぜ同じような犯罪を犯してしまうのでしょうか?

その辺りについても調べてみたいと思います。

 

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【菅野完(すがの たもつ)氏】強制わいせつ未遂容疑が発覚!

菅野完

菅野完(すがの たもつ)/活動家・フリーライター

さて、現在菅野完(すがの たもつ)氏は「強制わいせつ未遂容疑」で書類送検されていたことが発覚し、話題となっています。

この事件について、現在すでに慰謝料110万円の支払いを言い渡されている状態のようですから、言い逃れをしても無駄なようにも思われますが…。

女性は事件後、慰謝料などを求める訴訟を起こし、東京地裁は17年8月、菅野氏に110万円の支払いを命令。18年2月に東京高裁が同氏側の控訴を棄却し、賠償命令が確定した。
事件について、菅野氏は今年4月に記者会見し、「不徳の致すところ。司法による厳罰を受けたい」と話していた。同氏は「日本会議の研究」の著者として知られている。 
引用:時事通信社より

ちなみに、この菅野完氏が言うところの。

司法による厳罰を受けたい

というのは、つまり。

お金は払いたくないです。
捕まえられたりするのは、OK!!!!

みたいに聞こえてしまうのですが…💦

このあたりの神経ついては、どうにも理解しにくい点があります。

そして、浮上してくる『過去の余罪』や、黒い噂たち・・・💦

菅野完は犯罪者だった?過去のDV事件とは?

菅野完,女性

菅野完は、アメリカでも保釈金をだまして逃げていた…?

なんと、菅野完氏はじつは犯罪者だったという噂があります。

過去にも、交際中の女性と金銭トラブルからドメスティック・バイオレンス(DV)にいたり、鼻の形を変形させてしまうほどの大怪我を負わせています。

1997年9月5日にキリーン市警察に傷害罪で逮捕され、1998年5月29日、テキサス州ベル郡第2裁判所により罰金650ドル、12か月の保護観察処分が言い渡された。しかし、この判決が出る前の同年5月23日にも同女性に暴行し、「家族や同居人への傷害罪」すなわちドメスティックバイオレンスで2度目の逮捕保証業者に立て替えさせ2,500ドルの保釈金を納め保釈されるも逃亡
引用:ウィキペディアより

その事件では、もちろんすぐに逮捕されましたが、同じ年(1997年)の5月23日には、またしてもDVをしてしまい2度も逮捕されています。

そして、1度目の650ドルの罰金に加えて、2度めの事件の分も含めての保釈金を立て替えてもらっておきながら、「国外逃亡」というまさかの行動に出ました。

コレは、ちょっと人間としてどうなの…?💦

と呆れてしまうところがありますね(゜o゜;

作家の菅野完氏を強制わいせつ未遂容疑で送検 女性に性行為迫る? #ldnews https://t.co/UG6srJfZXn 森友の時はジャーナリストという肩書だったのに逮捕されたら作家になってて都合良すぎに感じた。アメリカでも暴行事件起こしてるよね、この人。

— ジョン猫次郎 (@johnnekojiro) 2019年5月22日

アメリカで同じ事してたけど、そっちはまだ解決してなかったよね。

作家菅野完氏を書類送検=強制わいせつ未遂容疑-警視庁(時事通信) https://t.co/pQ1ZxoMNvB

— わたる (@oncorhynchus3) 2019年5月21日

今回の事件と、過去のアメリカでの暴挙に共通する点がどちらも「お金に関係している」というコト

菅野完氏は、「大筋で容疑を認めている」とは言っても、なんとしてでもお金は払いたくない、といったところでしょうか?

ふつうに考えると、被害を受けた女性からしてみれば、それでも軽いと言われてもいいように感じるのですが…(゜゜)

菅野完・DV癖の治療で通院中という噂も!

菅野完

菅野完/活動家・フリーライター

どうやら、菅野完氏は過去のDV事件や、ツイッターなどで他者への攻撃(ハラスメント行為)などのクセについて、これまでにも自覚があるようで【認知行動療法】という治療を受けているようです。

現在も通院中だと考えられますが、実際にはどのような診断があったのかなどの詳細については不明です。

さらには【認知行動療法】意外にも、さまざまなプログラムを受けているという噂ですから、精神的な病気などがあるということでしょうか?

いったい、具体的にどのようなプログラムや治療を受けているのかは明らかにされていませんが、事実として本人も認めているようです。

「自分の加害癖、ハラスメント癖」「自分の子供さえを含む自分の周りにいる「自分より弱い人」「自分より立場の悪い人」に対して、自分は極めて横暴に振る舞い、相手の尊厳や自己決定権を踏みにじる行為に及ぶこと往々にしてあることを、痛感した」ため、2018年7月現在も認知行動療法をはじめとする様々なプログラムを継続して受け続けている
引用:ウィキペディアより

「自分の子どもも含む」とありますから、虐待のような行為というコト?

だとすれば、なおさらヤバイという気がしますね。

 

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菅野完は犯罪者だった?についてまとめ

男性,菅野完

菅野完氏は、アメリカでも事件を起こして「国外逃亡中」だった…

今回はノンフィクション作家の、菅野完(すがの たもつ)氏が過去に犯罪者だったという噂について、調べてみました。

そして、浮上してきた【認知行動療法】という治療法。

つまり現在もなお、菅野氏は『ドメスティック・ハラスメント(DV)』や、ハラスメント癖の更生プログラムを受けているという事実でした…。

ちなみに、過去のアメリカでの事件について、今のなお時効が成立しておらず「active(有効)」な状態だというコトも判明しました。

今後の動きにも注目が集まりそうです。

被害者の女性たちが、早く心の傷を癒せることを願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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