令和を書いた人(書道家)は茂住修身と判明!正しい書き方についても解説!

令和,菅官房長官

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ついに新しい時代の幕開けともいうべき、新元号の発表がありましたね!

そして、誰もが予想していなかった「令和」という名前が次の時代の元号です。

この菅官房長官が手にしている「令和」の文字を書いた人は茂住修身(もずみおさみ)という人物のようです。
さらには、「令」という漢字について正しい書き方を迷う人も多いようなので、そのあたりについても整理していきたいと思います。

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【令和】を書いた人(書道家)は茂住修身と判明!

茂住修身,書道家

書道家・茂住修身(もずみおさみ)さん

この写真の右側に写っている優しそうな表情をした人が、書道家の茂住修身(もずみおさみ)さんです。

この方は、”内閣府大臣官房人事課辞令係”所属辞令という専門官でもあり書道家で、「平成」の墨書きを書いた人物と同じ担当部署ということになります。

つまり、もしこの人がもっと早く生まれていたら「平成」の文字を書いていたかも知れないということですね!

なぜ【令和】を書いた人(書道家)は公表できるの?

新元号については、その人や家族への配慮を考えて考案者を伏せていますが、書道家についてはとくに問題がないということから公表しているみたいですね。

まあ、確かに文字を書いただけであって「令和」の考案者ではないので、万が一なんらかの批判やその後の名誉に対して傷がつくなんてことは少ないはずです。

こんなにきれいな字だったら、公表されてむしろ鼻高だかな気分になれそうかも。

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【平成】を書いた人物とは?

平成,平成おじさん,小渕恵三

「平成」の墨書きを書いた人物とは?

ちなみに、「平成」を書いた人物についても同様の理由からすぐに公表されていました!

「令和」の墨書きを書いた茂住修身(もずみおさみ)さんの先輩でもある方です。
その方のお名前は河東純一(かとうじゅんいち)さんです。

河東純一,書道家

河東純一(かとうじゅんいち)さん/書道家

この「昭和」~「平成」に改元された頃に、そのとき河東純一さんが”内閣府大臣官房人事課辞令係”所属辞令という専門官だったということですね!

「昭和」から「平成」に変化した時は、今回のような大掛かりな準備期間はなかったコトから、政府関係者であり書道家でもある河東純一さんを適任と考えたのだと思われます。

「平成」と墨書きした担当者を引き継ぐようなカタチで、今回の書いた人は選ばれバトンタッチしたようですね。

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【令和】の「令」正しい書き方はどっち?

令和,令和おじさん

2019年4月1日新元号「令和」が発表された

さて、それでは「令和」という文字について、ちょっと困っている方が多いようです。

人によっては、「令」の書き方が違ったりしますし、この先少なくとも10年以上は正式な書類などにも記載しなければいけませんよね・・・💦

このへんでハッキリさせておきたいと思います!

令

これって、どっちが正しいの?

どっちも使いますし、漢字変換しても普通にどっちも出てきます。。
さて、どちらが正しいのでしょうか?

令

「令」の正しい書き方とは?

まるしている部分が違いますね。。

こうやって改めて考えるとこんなに違うのに、いままで普通に使っていました。
どちらかが間違っていたということでしょうか?

そうだとしたら恥ずかしいですよね・・・💦

【令和】正しい書き方についても解説!

それでは、答えを言っちゃいます◎

正解は、なんとどっちでもOK!というパターンでした・・・・💦

(゜o゜;(´゚д゚`)!!!

思っていた以上に簡単でしたね。。

やっぱりか!という方も多いとは思いますが、元号として使用されてしまった以上、間違って使うわけにはいかないですから、念のため。。

これからは、思い切って書くことができますね!

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「令和」を書いた人についてまとめ

茂住修身,書道家

書道家・茂住修身(もずみおさみ)さん

今回は、新しい元号である「令和」という文字を書いた人(書道家)について、調べてみました!

  • 「令和」→茂住修身(もずみおさみ)さん
  • 「平成」→河東純一(かとうじゅんいち)さん

そして、考案者についての情報は公開されていませんでしたが、墨書きした人は判明しました。

とっても読みやすくきれいな字で書かれていますね!

その他にも、「令」という文字について正しい書き方がわからず、戸惑う人が多かったようです。
かくいうわたしもその一人・・・💦

そして、どっちも正解だったということが判明しました◎

コレで当分は安心して「令和」と書くことができそうです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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