【和牛/受精卵】中国持ち出しの値段は数百万っていくら?(画像)

和牛の受精卵や精液

 

9日、和牛の中国への持ち出しで逮捕された前田裕介容疑者(51)と小倉利紀容疑者(64)

前田容疑者は、大阪八尾市で焼き肉店を経営しているという事から、中国人とのやりとりで海外でも美味しいと人気のある和牛を育てたかったとでもいうのでしょうか?

この辺りの経緯については、現在取調べ中のようです。

 

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【和牛/受精卵】中国持ち出しの値段は数百万…

ストロー状の容器で保存された受精卵

ストロー状の容器で保存された受精卵など。。

今回持ち出そうとされた、凍結保存のストロー状の「和牛の受精卵」などの数は、なんと365本もあったんだそうです。

中国の上海ではかなり本気で、和牛の畜産を企んでいたようですね。。

これまでの調べに対し、店経営の男は「知人の中国人から中国への運搬を依頼され、容器ごと渡された。受精卵や精液の輸出で、検疫が必要とは知らなかった」と説明。男は「(店経営の男から)持ち出しても大丈夫と言われた。違法とは知らなかった」と話しているという。
容器の販売ルートの捜査から、受精卵などは徳島県内の畜産農家が売却していたことが判明。畜産農家は「面識のない人物に数百万円で売った」と府警に説明している。
引用:「読売新聞」より

どうやら、畜産農家は受精卵などを数百万円で売ったようです。

しかも、面識のない人物に売ったと話していますから、とりあえずまとまった購入があればそちらを優先してしまうんでしょうか…?

この辺りの専門的な情報は、あんまりわからないですが、ただ受精卵を購入するということは完全に「黒毛和牛」を育てて一儲けしようという人しか買わないだろうということくらいわかると思うので、この辺りの危機感は薄いのかなと、やや心配になってしまいました、、💦

【和牛/受精卵】中国持ち出しの値段っていくら?

凍結保存された受精卵や精液

凍結保存された受精卵や精液などを上海に持ち込もうとした…

ちなみに、この購入した受精卵や精液とは実際にいくらくらいだったのでしょうか?

かなり、大量に購入しないとさすがに数百万円にもならないとは思うので、もし輸出に成功していたとすれば、かなりの量の「和牛」が中国で生まれてしまっていたのではないかと考えられます。

 

畜産農家の男性が、読売新聞の取材に応じ、「経営が苦しく、売ってしまった。国外への持ち出し目的とは知らなかった」と語った。 
 男性によると、昨年2月頃、男の声で「和牛の精液と受精卵がほしい。和牛なら何でもいい」と自宅に電話があり、数百万円で販売することになったという。 
その後、訪ねてきた男から前金で半額を受け取り、同6月、代理人を名乗る別の男に金属製容器に入れた受精卵と精液を渡した。 
その際に、残りの現金を受け取ったという。 
 畜産業者によると、精液はストロー1本で1000〜数万円、受精卵はこれより高く、10万円近くになるものもあるという。
引用:「読売新聞オンライン」より

「和牛」というのは、完全にブランド牛ですし、高級な銘柄などは日本人でもなかなか食べられませんよね…💦

それが、パクリ王国である中国なんかに渡ってしまっていたらと思うと、ちょっとヤバイです・・・💦
なんで、こんな事を計画したのか不思議でなりませんね。。

 

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【和牛/受精卵】中国持ち出しについてまとめ

税関

上海に持ち込もうとするも、現地の税関を通過できずにあっけなく帰国‥

結局のところ、この計画は非常に計画不十分だったようで、凍結された受精卵などの保存を考えてのことか、わざわざ上海へフェリーで向かうも、到着して現地の税関に止められてしまうという残念なミスをし、そのまま帰国してあっけなく逮捕されました。

今回は、逮捕されたために不正に輸出されずに済みましたが、もしこの計画がそのまま順調に行っていたとすればと考えると、非常に怖いですね。

こんなにも、簡単に「ブランド和牛」の受精卵などを持ち出したりすることができるのかと思うと、心配です。

同じような事件が再発しないよう今後もっと取締りを強める必要がありそうです。

 

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