【小4女児死亡】柏児相の奥野元所長の謝罪が他人事!今更なぜ?画像あり。

奥野智禎,柏市児童相談所元所長

 

千葉県野田市、小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件について、この幼い命が亡くなってしまった原因について、柏市児童相談所の所長の対応について間違っていたのではないか?

といった意見が高まっていた中で、「2017年12月の判断は間違っていた」と柏児童相談所の奥野智禎元所長が謝罪しました。

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、心愛さんが一時保護された柏児童相談所の当時の男性所長が7日、毎日新聞の取材に応じた。2017年12月に決定した一時保護の解除を含め心愛さんへの虐待の重大性について「判断を見誤っていた」と認め、「心愛さんにはつらい経験をさせてしまった。本当に申し訳ない」と謝罪した。

 心愛さんは17年11月、父勇一郎容疑者(41)からの暴行を学校のアンケートで訴えた。柏児相はアセスメントで緊急度を「AA」と判断して一時保護。元所長は2度ほど児相内の食堂で心愛さんを見たといい、「普通の小学生という印象。特に暗いとか、落ち着きがないとかいう問題はなかった」と語った。翌12月のアセスでは緊急度を「B」に下げ、保護解除を決めた

 元所長は「この判断が違っていた」と述べた一方、緊急度を判断する難しさに言及。「一般論として、加害者が認めず、本人におびえた様子が見えなければ、リスクの見逃しにつながる」と語った。
引用:「msnニュース」より

このように当時の対応について、謝罪をすると共に”緊急度を判断することの難しさについても言及”していた。

栗原心愛

小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)

当時の栗原心愛(みあ)さんについて、記憶をたどりながらもその判断について、間違っていたとインタビューで語っていた奥野元所長。

しかしこの謝罪ついては、さまざまな意見が出ています。
確かに、なぜこのタイミングで謝罪をしたのか謎ではあります。。

 

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【小4女児死亡】柏児相の奥野元所長が謝罪

奥野智禎,柏市児童相談所元所長

奥野智禎氏(柏市児童相談所元所長)

柏市児童相談所の当時の栗原心愛(みあ)さんの、緊急度や保護解除などの判断を下していたとされる、奥野智禎氏

やや、今さら感もあるように感じるこのタイミングで、なぜ新聞社の取材に応じたり、インタビューに答えたりしているんでしょうか…
ついついそんな疑問が脳裏に浮かんでしまいます。

その当時を振り返りながら、児童相談所だけで正しい判断を下すことはやはり難しさがあると語る奥野元所長。

「一般論として、加害者が認めず、本人におびえた様子が見えなければ、リスクの見逃しにつながる」

このようにコメントもされていました。

少し関わった程度では、一見普通の明るい小学生に見えてしまう栗原心愛(みあ)さんからは、特に暗い印象もなかったし緊急度のレベルなどについても判断が特に難しかったようです。

こうした、児相の元所長のコメントに対して”やや無責任ではないのか?まるで他人事として語っているように感じる”などの意見も出ています。

こうした意見について、確かに奥野元所長は、仕事としてどちらかと言うと俯瞰して見ている感はあるのかなと感じましたし、もし子供に対しての聞き取り方法などにも問題があったのだとすれば、そういった児相のシステム事態にも大きな課題が残っているようにも感じます。

児相職員は、一度に多くの子供を観なくてはいけない半面、その一つ一つの判断がまだ自分で正しい判断ができない幼い子供にとって影響力を持ちすぎているのかもしれません。

そうした意識のズレなどについても、今後さらに検討していく必要があるのではないかと感じました。

 

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奥野元所長の謝罪が他人事!?

この奥野元所長の謝罪などのコメントに対しても、たくさんの批判的な意見も多いようです。

もしも児相職員と言うよりは、単純な仕事として日々の業務に取り組んでいた会社員的な意識だとすれば、本当に思い悩んでいる子供に対しての温度感のズレは大きいのかもしれません。

この辺りはシステム的にも問題がありそうですし、本当にスピーディな改善を考えないといけないのかもしれませんね。。

【奥野元所長】今更なぜ謝罪?

それにしても、なんで今更インタビューに答えたり謝罪をしたり…
ちょっと不思議な感じがしますよね。

今回の奥野元所長のインタビューについて、なぜ今更?と感じる人が多いようです。

ていうか、そうなると、記者会見をしていた柏児童相談所の二瓶所長が決定的な判断をしたわけではない??と言うことになってきますし、ちょっとコレには困惑する方も多いのでは無いでしょうか?

柏児童相談所,二瓶一嗣所長

二瓶一嗣所長(柏児童相談所)

それともこのような形を取ることで、責任を分散させたいと考えているのか。
もしくは二瓶所長の精神的なストレスを考慮して、今更ではあるが謝罪を決めたのか…

この辺りの詳しい真実を知るよしも無いですが、どちらにせよ”児童相談所の職員が必ずしも正しい判断ができると言い切れない”ということを伝えたかったのではないか、と感じました。

そして、もしそうならば、やはりもっと身近の大人であったり、虐待を受けているかもしれないと感じた近所の人間が、積極的に対策を考えていく必要があるのでしょうか?

今回の一件について、やるせないような悔しい気持ちを感じた方が非常に多かったようで、その辺りの見解についてもさまざまです。

ただ、児相がダメだから警察に通報すべき!と単純な問題でも無いとの意見もあり、難しいところではあります。
結局は、後々そうした児童が増えたことによって、警察だけでは対応が難しくなってくる可能性もあり、また、警察に通報したところで”結局は児相に保護される流れが多い”というのも現実のようです。

かと言って、仮に”虐待しているとしても親は親”ですから、近所の人が保護したくても、無闇に関わるというのは、また逆にリスクがあって難しいところではあります。

とにかく、我が子を虐待をする親が、こんなにも多い世の中なんだという事実が、本当に辛いですね。。

こうした問題でもちろん一番辛いのは子供です。
そして、自分の親である以上、大好きなんですよね…やはり、問題のある親の方を変えていける更生プログラムなんかももっと充実させていけたらいいのではないかとも感じました。

 

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【小4女児死亡】柏児相の奥野元所長についてまとめ

千葉県野田市、小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件について、この幼い命が亡くなってしまった原因について、柏市児童相談所の所長の対応について間違っていたのではないか?

そういった意見が高まっている今、それについて柏児童相談所の元所長であった奥野智禎氏が当時の判断は間違っていたと、改めて謝罪しました。

さらには。

その当時を振り返りながら、児童相談所だけで正しい判断を下すことはやはり難しさがあると語る奥野元所長。

一般論として、加害者が認めず、本人におびえた様子が見えなければ、リスクの見逃しにつながる

このようにコメントもされていました。

この奥野元所長のコメントについても、またさまざまな意見が出ています。
今回は、たくさんの意見についてまとめて、そして改めて考えてみました。

結局は、虐待する親がいかに多く、どれだけ子供の心を傷つけているんだと、、
この実態を、知れば知るほど本当に悲しいなと思ってしまいますね。

 

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