【小4女児死亡】児童相談所所長に無能抗議で目が泳ぎすぎ?電話が鳴り止まない現実。

柏児童相談所,二瓶一嗣所長

 

2019年1月24日、千葉県野田市の小学4年生栗原心愛(みあ)さん(10)が、父親による虐待により死亡した事件で、死因は肺に水が入ったためであることが新たに判明した。

この事件では、日常的に起こっていたであろう虐待について、母親も黙認していたことから両親ともに傷害の疑いで逮捕されている。

1月24日午後11時20分ごろ、勇一郎容疑者の110番で駆け付けた救急隊員が、浴室の洗い場であおむけになって倒れている心愛さんを発見した。身につけていた服がぬれており、勇一郎容疑者は「シャワーを掛けたら動かなくなった」と話したという。
引用:「毎日新聞」より

そして、この事件で疑問なのが、虐待があったことは把握していた筈の児童相談所の対応についてである。

なぜこのような悲しい事件を未然に防ぐことができなかったのだろうか?

今回は、この事件を未然に防ぐことができなかった、千葉県柏児童相談所の”二瓶一嗣(にへいひとし)所長”の会見で、目が泳ぎすぎていて挙動不審過ぎるのはなぜなのか?などについても調べてみたいと思う。

その他、今回の事件によって、柏児童相談所への抗議の電話が尋常じゃなく鳴っているという実態…
現在のそういった現実についても詳しくみていきたいと思う。

 

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【小4女児死亡】児童相談所所長に抗議集中

柏児童相談所,二瓶一嗣所長

【柏児童相談所】二瓶一嗣所長

今回の事件で、小学4年生の栗原心愛さん(10)を虐待があったという事実を把握していながら、何故救うことができなかったのか?
児童相談所の判断は間違っていた、などと言った抗議の声が殺到しているようだ。

千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、2017年に心愛さんを一時保護した県柏児童相談所などが28日、記者会見し「保護の解除後、児相と学校の職員が一度も自宅を訪問していなかった」と明らかにした。二瓶一嗣所長「解除の判断は妥当だったが、その後の対応が不足していた」と陳謝した。
引用:「Yahoo!ニュース」より

こうした事件がなぜ無くならないのか…と悲惨な事件の実態を知る度に考えてしまう。

救えたはずの命がなぜ??そういった苛立ちのようなものが、悲しみと共にこみ上げてくる。
この事件については、明らかに父親の虐待が問題であり、児童相談所所長に死んでしまった経緯について、全ての責任を押し付けるのはおかしい。

《先生、どうにかできませんか》。10歳が打ち明けた秘密は父に筒抜けになっていた。千葉県野田市で1月、小学4年の栗原心愛(みあ)さんが虐待死した事件は、父の勇一郎容疑者(41)の逮捕から1日で1週間を迎え、行政や学校の“不作為の連鎖”が露呈している。SOSは踏みにじられ、虐待の兆候の数々も見逃されて、やがて心愛さんは助けを求めることをやめていた。救えたはずの命がまた奪われた。(橘川玲奈、大渡美咲)
引用:「産経新聞」より

ただ、このまま児童相談所におけるこのようなシステムが続いていくことについては、何らかの対策をしていく必要があるのでは無いかと感じてしまう。

どう考えても、この行政や学校の対応が父親が虐待をエスカレートさせる要因となったのではないかと感じてしまう。
そういった対応が少しでも違えば、もしかしたら未然に防ぐことができたかもしれないのに。

二瓶一嗣(にへいひとし)所長の目が泳ぎすぎ?

柏児童相談所,二瓶一嗣所長

二瓶一嗣所長

今回の事件を対応していた、柏児童相談所の所長”二瓶一嗣(にへいひとし)所長”の目が泳ぎすぎていて明らかに動揺しているのが見て取れる。

そして、話し方もやや挙動不審に見えることから、今回の事件について精神的なダメージも大きかったのではないかと想像する。

心愛さんは今年1月7日の始業式から欠席。柏児相は21日に長期欠席を把握したものの、「夏休み明けも同様に欠席したが、その後に元気に登校した」として危機感を抱くことはなかった。

 遺体が見つかったのは3日後の24日だった。

 柏児相の二瓶一嗣(にへい・ひとし)所長は「対応に不足があった」と不手際を認め、市教委の矢部課長も「守れる命を守れなかったと思うと取り返しのつかないことをしてしまった」と頭を下げた。

 虐待問題を研究する山梨県立大の西沢哲教授(臨床心理)は「児童保護と家族支援の両方を児童相談所に求める今のシステムに、そもそも無理がある。現システムを良しとしているという意味では、社会全体の責任でもある」と強調した。
引用:「産経新聞」より

確かに、今回の事件ではどうして誰も助けてあげられなかったのだろうか?
と非常に悔しい感情が溢れ、誰かにその責任を押し付けたくもなってしまう。

そして、こうした無念の想いは柏児童相談所の職員にどうしてもぶつけてしまいたくなってしまう。

それにしても、所長の二瓶さんの精神状態も少し心配なので、彼を攻め続けるのはこの辺にしてはどうかとも感じる。。

児相への電話が鳴り止まない現実。

平成29年度の児童虐待対応件数等

平成29年度の児童虐待対応件数等 引用:「厚生労働省 平成29年度の児童虐待対応件数等を公表」より

現在、無能だなどと叩かれている行政機関「児童相談所」には、虐待などの相談の電話が年々増えていく一方なのである。

平成29年度のデータでは13万3千件を上回る数字が出ており、この実態を考えると一つ一つの案件に対して、目が行き届かないのかもしれない。

そうした背景を考えると、やはり行政だけに責任があると言い続けても解決しないような気がしてしまう。

今回の事件で、児童相談所への抗議の電話がなり続けているという…
確かに訴えたくなる気持ちもわからなくも無いが、本当に助けるべき案件を見逃してしまう危険性が出てくる事も考えないといけない。

緊急の支援を必要としている子供の電話を見過ごしてしまうという、2次災害にも繋がるかもしれないということだ。

児相への電話に対するさまざまな意見

こうした児童相談所への抗議の電話についても、さまざまな意見が集まっている。

その抗議電話等の行為についても、この事件がいかに多くの人を悲しませ、救えなかった幼い命へに対して心を動かされたか、ということがわかるような気がする。

誰かを批判してしまいたい気持ちも理解できるが、虐待被害は年々増加していく傾向にあり、このままでは行政だけで解決できる問題ではなくなっていくだろう。

こうした虐待被害者に対して、周りの大人がどのように対応していくべきなのか、今後も慎重に考えていく必要がありそうだ。

 

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【小4女児死亡】児童相談所所長についてまとめ

2019年1月24日、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛(みあ)さん(10)が父親による虐待により死亡した事件について、考えてみました。

この事件では、たくさんのSOSを事前に出していた栗原心愛(みあ)さんを、どうして救う事ができなかったのだろうかと、悔しい気持ちでいっぱいになってしまいました。

こうした無念な気持ちを抱いた方はやはり非常に多かったようで、この行政や学校の対応についても多くの関心が寄せられています。

そして、今後ますますこうした虐待による被害者が増えていく可能性もあり、早急なシステムの改善などが求められるのではないでしょうか?

 

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