【現代美術家/会田誠】評価や感想は?作風や作品が嫌い!苦手といった意見も。

現代美術家,会田誠

 

会田誠さんと言えば、現在の日本アート界で知らない人はいないんじゃないかと言うほどの、有名人である。

ただし、その作品や作風は非常にパンチの利いたものであり、取扱い注意のものも多いのは確かである。
現代美術が嫌いだとかという概念云々ではなく、それ以前の問題のような気もするし、この手の作風に対する抗体がない人にとっては、いい知れようのない衝撃があるのかも知れない。

そして事実、会田誠さんの作風が苦手だという人は多いと思う。

 

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【現代美術家/会田誠】評価は?

現代美術家,会田誠

現代美術家・会田誠氏

会田誠(1965年10月4日生まれ)さんは、東京藝術大学油画専攻を卒業されています。

彼の作品については、『取扱い注意の作家』とも呼ばれるように、万人受けする作品ではなく完全に見る人を選ぶ作品が多いのかも知れません。

ここでは敢えて、それぞれの作品を並べて評価をしていくということはせず、あくまでも個人的な見解を交えて考えていきたいと思います。

【現代美術家/会田誠】好評価の意見とは?

会田誠さんの作品は、「風景を見て美しいと思う」とかいった作風ではなく、非常に好き嫌いがハッキリと出るタイプの作風ではないかと思います。

単純に美術・芸術に興味有る無し関わらず、「好き」という意見や「わりと好き」という意見も多くあるようです。

個人的には、やや苦手系ではありますが、その作家性や行動力のようなものは単純に凄いと思うし、高く評価したいと思っています。

(ってオマエ誰だよって話ですが、笑)

一部かなり衝撃的な作品があり、10代の頃に美術を勉強していて偶然に出会ってしまった時には、通り魔事件や交通事故にでも遭ったかのような衝撃を受けたことは事実です。

しかし、同じく美術を勉強していた同級生の中には、会田誠さんの作品を見て笑っている人もいたし、高く評価していた人もいたので、ある意味では視野を拡げるための大きな勉強になりました。

【現代美術家/会田誠】苦手派の意見とは?

いやはや、そして正反対に「嫌い・苦手」「好きではない」といった意見も多くあります。

ちなみに筆者は個人的には、けっこう苦手です。
ただ、嫌いならばその理由をなぜかということも含めて、作品について考えなければいけないとは思います。

そういった意味で考えると、むしろ好きなのかも知れませんが、10代の頃に出会って以来トラウマでなるべく見ないようにして過ごしています。

そして、あまり衝撃を受けたくないので、勉強などの際どうしても見ないといけない時には、若干の覚悟を決めて見ています。

 

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【現代美術家/会田誠】感想…w

今さら、大先生である現代美術家の会田誠さんについて感想。。
っていかがなものかと思いますがww

先にも述べたように、個人的には苦手です。

ただ、その作品が何を訴えたいのかどうしても気になってしまうし、ついつい考えてしまうため、それなりに理解しているつもりです。

もし、会田誠さんの作品でなくとも何らかの表現を目にした際に「嫌い」という感情が強いのであれば、逆説的ではありますが、もしかしたらそれだけ自分の無意識の部分に突き刺さっているという風にも解釈できるのではないでしょうか?

会田誠作品は嫌いだけど…

という訳で、個人的には全否定というつもりはなく、むしろこの人事態は嫌いではありません。

作品がそれなりの衝撃やインパクトを持っているということは、自分の内面に対して何らかの刺激を与えているという点では、すごい作家だと思います。

このような意見がまっぷたつに分かれる芸術作品については、ある意味では素晴らしいと感じます。

作家や作品について、どうこう意見する事も美術を考える上では必要なことかも知れませんし、作家事態がやりたいようにやりきる!ということが素晴らしい芸術の思想だとも言い切れないと思います。

今回は非常に個人的な意見を交えて会田誠さんの作品や作家性についても、考えてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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