泉明石市長の暴言録音でヤクザがバレる「選ばれるまち明石」からの反応とは。

兵庫県明石市の市長である泉房穂(いずみふさほ)市長が部下に対して「火をつけて捕まってこい。燃やしてしまえ。」などの暴言をしていたことが分かりました。

この問題は、パワハラを訴えるために職員が録音していたとされるデータを朝日新聞社にリークして発覚したようです。

しかし、問題の生音声のデータは約1年半も前に録音されていた事も分かっており、今後の選挙などへの悪影響を考えたタイミングだと見られています。

泉市長は「選ばれるまち明石」を推進していますが、この件で市民からは「ヤクザ」「いつの時代のヤクザや?!」「ヤクザよりヤクザ」とかなり批判を受けているようです。

果たして、次の市長選では市民からは選ばれるのでしょうか?

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泉明石市長の暴言録音でヤクザがバレる。

兵庫県明石市の市長である泉市長は、今回のリークによってパワハラ市長である事がバレてしまいました

そのすさまじい暴言は、いくら何でも酷すぎるという意見も多いようです。
そのあまりの暴言っぷりに「ヤクザ」みたいだと批判されています。

その音声について「泉明石市長の暴言生音声」実際に聞いてみると、確かに行き過ぎた表現が多いと言えます。

☟こちらが、その全文です。

職員「(立ち退き対象だった建物の)オーナーの所に行ってきた。概算で提示したが、金額が不満」

 市長「そんなもん6年前から分かっていること。時間は戻らんけど、この間何をしとったん。遊んでたん。意味分からんけど」

 職員「金額の提示はしていない」

 市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」

 職員「すいません」

 市長「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火付けてこい。燃やしてしまえ。ふざけんな。今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

 職員「担当はおります。課長が待機していますが」

 市長「上は意識もしてなかったやろ。分かって放置したわけやないでしょ。任せとっただけでしょ。何考えて仕事しとんねん。ごめんですむか、こんなもん。7年間放置して、たった1軒残ってもうて。どうする気やったん」

 市長「無理に決まっとんだろ、そんなもん。お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから。辞表出しても許さんぞ。なめやがって。早くやっとけばとっくに終わってた話を。どないすんねん。悠長な話して。たった1軒にあと2年も3年もかけんのか。何をさぼってんねん、7年も。自分の家売れ。その金払え。現場に任せきりか。担当は何人いるの」

 職員「1人しかいません」

 市長「とりあえずそいつに辞めてもらえ。辞表とってこい。当たり前じゃ。7年分の給与払え。辞めたらええねん、そんな奴。辞めるだけですまんで、金出せ金も」

 職員「担当は今は係長。この間係長は3回替わった」

 市長「何やっとったん、みんな。何で値段の提示もしてないねん」

 職員「値段は概算を年度末に提示している」

 市長「概算なんか意味ない。手続きにのらへんやないか」

 職員「市長申し訳ありませんが、(の分は)予算は今年度でつんでいる。前年度は予算ついていないんで、概算しか」

 市長「ついてないってどういうことよ」

 職員「他の地権者の分、とってますから。丸ごと全事業費は1年間でどーんと付けられない」

 市長「見通しわかっとったやろ。ややこしいの後回しにして、楽な商売しやがって」

 市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」
引用:「神戸新聞Next」より

「燃やしてこい」「お前ら1人ずつ1千万円出せ」「辞表出しても許さんぞ。なめやがって。」など、行き過ぎた表現が多いようです。

ちなみに「~しとるん?!」「~しとったんや」などの語尾がきつく聞こえるのは、泉市長が明石市の地元出身のため方言もあるのかなとは思いますが。。

「選ばれるまち明石」から選ばれるのか?

市長選が近づいているこのタイミングで、この録音した音声を週刊誌にリークした職員の悪意が非常に感じられる案件ですが・・・

買収交渉は翌月にまとまって現在は事業が進んでおり、幹部は暴言で体調不良を訴えたり、休職したりしてはいないという。取材に応じた泉市長は「現場では交通死亡事故が起きていた。待ったなしの事業で、安全な交差点を造る前に人が亡くなったらどうするのかと感情的になってしまった」と釈明した。

 泉市長は地元出身でNHKディレクター、弁護士、旧民主党の衆院議員などを経て、11年の統一地方選で初当選。今年4月の市長選に3選を目指して出馬表明している。【浜本年弘】
引用:「Yahoo!ニュース」より

今後の起死回生があるのかは分かりませんが、今回の1件が次回の選挙に確実に影響を及ぼす事は目に見えているような気がします。

泉市長は明石市の政策として選ばれるまち明石を非常に精力的に推進している熱心な市長であり、そのために熱が入りすぎたのかなと考えられますが、今回の「ヤクザ」的な暴言が明るみになった事は、ちょっと今の時代から考えるとパワハラと捉えられても仕方が無いのかもしれませんね。。

民衆の反応は??

今回の泉市長の暴言については、一部の市民から「熱心な市長で正論だと思う」との評価もあったようですが・・・

多くの民衆が感じているように、やはりパワハラにも程があると思います。
こんな暴言を言ってしまう市長が、言い方は悪かったとしても正論だから許されるなんてことになってしまったら、それこそ日本の社会がパワハラを擁護し、個性として認めた事になってしまうのではないかと思います。

ふつうに自分の会社の上司が、こんな言い方する人だったらって考えても辛いでしょう。。

 

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泉明石市長の暴言についてまとめ

兵庫県明石市の市長である泉市長の暴言について、問題になっています。
これについては、市長側も事実関係を認めていて・・

「市長としてあるまじき行為で深く反省している」
と、謝罪しているようです。
さらにこの「燃やしてこい」「お前ら1人ずつ1千万円出せ」というのは、まるでヤクザみたいで市民たちもドン引きしている感。。
今後の市長選にどのように影響してくるのか、その辺りにも注目が集まりそうです。
果たして泉市長は「選ばれるまち明石」の市民から選んでもらえるのでしょうか。。
 
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