杉野遥亮は頭いい!高校は偏差値70の佐倉で法政大学卒?中退の噂も!学歴まとめ

杉野遥亮さんといえば、モデルから俳優に転進し、さまざまな作品に出演していますよね。

「2020年の顔」としても注目を集め、2021年になってもCMやドラマ、映画で大活躍となっています。

そんな杉野遥亮さんが、どのような学生時代をすごしてきたか、気になる人も多いと思います。

今回は、杉野遥亮さんの学歴について調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

スポンサーリンク

杉野遥亮の学歴を確認!出身中学はどこ?

千葉県出身の杉野遥亮さんは、千葉県八千代市内にある大和田西小学校に通っていた、という説が濃厚です。

家族構成は両親と弟の4人で、幼い頃の杉野遥亮さんは内向的な性格だったそうです。

杉野遥亮さんは、小学生のときから、地元の八千代市にあるミニバスケットボールチーム「ブラックローズ」に入っていました。

内向的ながらも外で遊ぶのが大好きな少年で、ゲームはあまりしなかったそうです。

また、小学5年生のときには生徒会にも所属し、まじめで模範的な生徒でした。

当時好きだった子に、「俳優になる」と宣言していたそうですよ。

「“俳優になる”って好きな子に言ったことがあります。でも、本気でそう思っていたわけではなくて、何となく言っていたような気もします。バスケをやっていた
のでバスケットボール選手になりたいとか、そういう感じでした」
Myojyoより引用

小学生のときは、バレンタインデーに本命チョコを2個もらうほど、モテていたそうです。

小学校卒業後、杉野遥亮さんは八千代市立大和田中学校に進学しました。

最初は中学受験をして私立高校に進学する予定だったのですが、周りの友達がバスケットボールやっているのを見て、受験は断念してしまったそうです。

中学校でも勉強に力を入れており、なんと成績は学年1位だったそうです。

勉強と平行してバスケットボール部に所属し、部活動に明け暮れる日々を送ります。

中学時代まではごく普通の規則正しい生活を送っており、模範的な生徒でした。

ちなみに杉野遥亮さんは、中学2年生の時にはじめての彼女ができたそうですよ。

杉野遥亮は頭がいい!高校は偏差値70の佐倉?噂の真相を徹底調査!

中学卒業後、杉野遥亮さんは千葉県佐倉高校(偏差値71)に進学します。

江戸時代の藩校をルーツにしている伝統校で、県内屈指の進学校です。推薦入試がなく、一般受験でしか入学できないので、杉野遥亮さんはかなり頭がよかったのでしょうね。

高校時代もバスケットボール部に所属し、文武両道な生徒でした。バスケットボール部の顧問がかなり厳しく、メンタルも鍛えられたそうですよ。

「自分のプレーが「何もかもうまくいきすぎる」試合があったんです。集中力が途切れることなく、誰にも負ける気がしなくて、どんな体勢からでもシュートが面白いように何本も決まる。プロのスポーツ選手が「ゾーン」と呼ぶような状態でプレーをできたことが忘れられない思い出です」
Myojyoより引用

杉野遥亮さんは2018年公開の映画「春待つ僕ら」で、バスケットボール部のリーダーを演じています。

さすが経験者というだけあって、キレッキレの動きを見せていました。

杉野遥亮さんは高校1年生のときに、理系を選択したのですが、「唯一人生で後悔している」と話していました。

もともと文系が得意だったのですが、友達がみんな理系だったので、理系を選択したそうです。

いざ理系に進んだら、理系科目がまったくできなかくてショックを受けたそうです。

杉野遥亮さんは、高校入学早々に女子に告白したのですが、あえなくフラれてしまったといいます。

小学校時代に好きだった女子が、ギャルに成長していたことで魅力的に感じ、もう一度アタックしたそうです。

「高校入学早々、小学生のころから片思いをしていた子に告白し、フラれました……。当時、「恋って何? 好きって何?」と、恋愛自体がよく分からなくなってしまったんです」
モデルプレスより引用

いまや人気俳優の杉野遥亮さんを振るなんて、罪な女の子ですね。この経験がトラウマになってしまったらしく、その後できた彼女も、周りから「似合わないよ」と言われて、別れてしまったそうです。

とは言え、杉野遥亮さんのイケメンっぷりは高校時代から人気で、他校にファンクラブもあったほどです。

バスケットボール部の試合には、他校の女子生徒が押しかけてきたそうですよ。

また、杉野遥亮さんが通学で乗っている電車を調べて、待ち伏せしていた女子もいたそうです。

イケメンで有名進学校に通っており、スポーツも得意という完璧な杉野遥亮さんですから、モテて当然ですよね。

高校時代は部活に打ち込んでいたため、あまり勉強はできなかったそうです。

また、杉野遥亮さんは高校時代にふと気持ちが切れて、不登校になった時期があったそうです。

毎日学校に行って、単調な日々を送ることに、だんだん違和感を感じるようになってしまったとか。

「実際、高校時代はその気持ち(反発心)が爆発して、どうしても学校に通えない時期もありました。全然、問題を起こすような生徒ではなかったんですけど、しばらくルールに沿って、規則正しい生活を送っていると、プチンと気持ちが切れちゃう瞬間があって…」
モデルプレスより引用

ちなみに、杉野遥亮さんは高校時代に俳優ではなく、建築家になることが夢でした。

また当時を振り返り、もっと遊んだり恋愛したりすればよかったと後悔しているそうです。

普通の学生らしく、遊園地やプールに行ったりと、色んなところに行くこともなかったので、今になってやりたいなと思うそうです。

杉野遥亮の最終学歴を確認!法政大学卒?中退の噂も!

杉野遥亮さんは高校卒業後、法政大学社会学部(偏差値55~57)に進学しました。

学科はメディア社会学科(偏差値55)、社会学科(偏差値55)、社会政策学科(偏差値57)のどれかですね。

また、杉野遥亮さん第一志望が理系の大学だったのですが、そこには落ちてしまったそうです。

高校時代から「サラリーマンに向かない」と考えており、漠然と建築家に憧れていたそうです。

そのため、第一志望の大学も明治大学や東京理科大学の建築学科だったのかもしれません。

杉野遥亮さんは第一志望の大学に受からなかったことからも、いまいち勉強に身が入らず、アルバイトをする日々をすごしていました。

サークルに入る気にもならず、毎日2時間もかけて実家と大学を往復する日々に飽き飽きしていたようです。

アルバイトは、コンビニ、居酒屋、バーといった接客業をしていたそうです。

淡々と仕事をするよりも、いろんな人と話すほうが合っているので、接客業を選んだそうです。

また、アルバイト先ではお酒をこぼしてお客さんに怒鳴られたり、色々とメンタルを鍛えられたそうですよ。

そして、大学2年生のときに、ファッション誌「FINEBOYS」の専属モデルオーディションを受けて、グランプリを獲得します。

「大学受験で第一希望校に入れなかったことと、とくにサークルに入るわけでもなく、つまらない日々を過ごしていて。昔から周りに『やってみれば?』って言われていたこともあって、ふと、じゃあ挑戦してみようかな?という軽い感じで友達と一緒にオーディションを受けたんです」
ライブドアニュースより引用

単調な大学生活にモチベーションが沸かなかったので、そんな日々を変えたいという思いがあったのでしょう。

オーディションへは軽い気持ちで参加しましたが、だんだん審査が進むにつれて、気持ちも変化していったといいます。

「審査が進むにつれて、“やばい!どうしよう”と、どんどん緊張していきました。グランプリの報告を受けたときも、本当にビックリして、最初は信じられませんでした。友達と一緒にいるときに電話がかかってきたんですが、今思えば自分史上一番大人な対応で電話を受けた気がします(笑)」
ライブドアニュースより引用

そして、見事グランプリを獲得し、「FINEBOYS」の専属モデルとしてデビューしました。

aikoさんの「プラマイ」のミュージックビデオで俳優にも挑戦しています。

その翌年には、ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」でドラマデビューし、一気に知名度を高めました。

俳優としてデビューするにあたり、同じ事務所の先輩である松坂桃李さんに影響を受けたと話していました。

ドラマに出演することで、俳優へのモチベーションが高まり、生涯この仕事をやっていきたいと思うようになったそうです。

そのため、3年生のときに大学を中退しています。

大学を辞めてからはますます俳優に専念し、人気ドラマにレギュラー出演したりと順調な滑り出しとなりました。

2017年には映画「キセキ」に出演し、菅田将暉さんや松坂桃李さん、成田凌さんらとで「グリーンボーイズ」を結成し、CDデビューも果たしています。

まとめ

今回は、杉野遥亮さんの学歴について、紹介しました。

幼い頃から優秀な杉野遥亮さんは、八千代市立大和田中学校⇒佐倉高校と進学し、模範的な生徒だったようですね。

法政大学は中退していたものの、俳優として順調にキャリアを積み重ねています。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です