【動画】斎藤工は演技下手?経歴や演技力の評価も確認!

ドラマや映画、CMなどに引っ張りだこの俳優・斎藤工さん。自らが監督となり映画を撮ることもあり、マルチな才能の持ち主ですよね。

たくさんの作品に出演している斎藤工さんですが、その演技力はどのように評価されているのでしょうか。

世間では、斎藤工さんの演技力は「上手」「下手」と真っ二つに分かれるようです。

今回は、斎藤工さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【動画】斎藤工の演技力の評価は?世間の声や評判を確認!

斎藤工さんの演技力については、作品や見る人の主観によって変わってくるようですね。

https://twitter.com/bitchmorioka/status/1421050112839622660?s=20

過去に放送された木村拓哉さん主演ドラマ「BG~身辺警護人~」では、割と演技が高評価だったようですね。

「BG~身辺警護人~」で斎藤工さんが演じたは、元自衛隊員の警備員・高梨雅也役です。

スーツ姿が様になっていて、とってもかっこよかったですよね。

このドラマは豪華な役者陣で人気を博し、平均視聴率が14.8%と、ここ近年ではかなり高い数字となりました。

私設ボディーガードになった島崎章(演:木村拓哉)の後を追い、高梨雅也(演:斎藤工)が「KICKSガード」を辞めて、「島崎警備」に入ることになった・・・というストーリー。

視聴者からは、斎藤工さんの演技にかなり注目が集まっていました。

「方針の会わない『KICKSガード』から一人独立した島崎でしたが、高梨は後を追う形で島崎の仲間入り。当初は戸惑っていた島崎も、第2話を通じ高梨を受け入れることになりました。改めて華があると評価されている木村に対し、斎藤については、『下積み長いだけあって主役を立てる演技が上手い』『主張するわけじゃなくてフォロー中心に動いてるから、島崎を本当に信頼してる感が伝わってくる』『見た目のバランス含めてこの二人は相性が良すぎる』という評価の声が殺到。バディと言えど、あくまで木村を盛り立てる演技が評判を呼んでいるようです」
Yahooニュースより引用

主演をたてるような役どころで、しっかりとバランスを保って演じる斎藤工さんの演技が高く評価されていました。

ほかにも、斎藤工さんは「声の演技がうまい」といわれていました。たしかにセクシーな低音ボイスで、ささやくような演技がとてもかっこいいですよね。

「斎藤工さんの低音ボイスがセクシー」「声がかっこいい」「声優もうまい」といった意見もありました。

ドラマ「運命に、似た恋」では、バツイチ女性を翻弄するイケメン役を演じていた斎藤工さん。

実は「棒演技」とも酷評されたことがあるのですが、その凛々しいルックスが男の色気を醸し出し、恋愛ドラマには欠かせない存在なんです。

原田知世さん演じるバツイチ中年女性・桜井香澄と、斎藤工さん演じる人気デザイナー・小沢勇凛が恋に落ちていくストーリー。

「原田が珍しく普通のオバサン役を演じているのも面白いですが、それより感心してしまうのは斎藤の使い方。キムタクと山口智子主演で一世を風靡したドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)などで有名な北川悦吏子が脚本を担当しているだけあって、斎藤の魅力を存分に引き出しています。お世辞にも演技は上手いとは言えない斎藤ですが、雰囲気のある表情はとてもうまい。」
デイリー新潮より引用

セリフ回しは酷評されがちな斎藤工さんですが、考え込むような表情や切ない顔はかなり上手みたいですね。

そのため、視聴者は自分の想像力でドラマの世界にどっぷり浸ることができます。

【動画】斎藤工は演技下手?世間の声や評判を確認!

斎藤工さんの演技力については、「演技がいまいち」「演技下手」という意見もありました。

https://twitter.com/tegadeansu/status/1429803191701360652?s=20

演技が下手だと感じる人は、斎藤工さんのセリフ回りが気になるということや、役が合っていないという意見が多いようです。

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」で、主人公の火村英生を演じた斎藤工さん。斎藤工さんのミステリアスな雰囲気が、主人公によく合っていたのですが、イマイチだと感じた視聴者も多くいました。

実は、斎藤工さん自身も自分の演技力について厳しく評価していたことがあったのです。

先日ある20代の女性映画監督に呼び捨てにさたそうで、「注意しました。『お前が生まれたとき、俺は中一だぞ』って」と、イラッとしたエピソードを告白、礼儀に厳しい面をみせた。
さらに、斎藤は自身の紹介VTRで20歳の頃に出演した映画のシーンが流れると「クソ下手くそ」とポツリ。いまでも試写会で自分の演技を見ると「コイツは役者を辞めた方がいいと自分で思うんです。僕が監督だったら絶対使わないなって」と、辛口な評価を語る。
Yahooニュースより引用

過去の自分の演技だけでなく、今も自分の演技に対して厳しい目で見ているのですね。

また、斎藤工さんがブレイクするきっかけとなった、ドラマ「昼顔」。主演の上戸彩さんと不倫関係になる高校教師を演じていましたね。

「昼顔」はとても話題になった作品で映画化もされましたから、斎藤工さんの演技を初めて見た人も多かったことでしょう。

昼顔ではあまり自分の感情を表に出さない役を演じており、セリフも棒読みという意見もありました。

ただ表情の演技や感情の変化をあらわす雰囲気づくりは、とても上手だと感じましたね。

ほかにも、2006年公開の映画「BOYS LOVE」での演技がイマイチ、という意見もありました。

同性愛をテーマにした作品で、当時斎藤工さんは25歳くらいでした。高校生役を演じるには違和感があったのかもしれません。

やはり演じる役に当たり外れがあって、斎藤工さんのイメージにそぐわない役だと、下手だと感じてしまうようですね。

斎藤工の経歴まとめ!

斎藤工さんは1981年8月22日、東京都港区で誕生しました。

誕生した際に、その可愛さから新生児を紹介するコーナーで特集されたほどです!

斎藤工さんの父は映画製作などをしている会社に勤めており、その影響で斎藤工さんも幼少期から映画館に通っていました。

中学生のときから俳優業界に興味をもち、高校生からモデルとして活動をスタートします。

TAKUMI名義で、「メンズノンノ」「ポパイ」といった雑誌のほかにも、パリコレや有名ブランドのランウェイにも出演していました。

中学時代はサッカー部で毎日部活漬けで、高校は男子校だったため、甘酸っぱい思い出はなかったと話していました。

高校卒業後、本格的に映画美学校に進学しようと願書を送ったのですが、父親に「映画は机上で学ぶものではない」といわれ、一刻も早く現場に出るために伊藤正次演劇研究所で演技を学びます。

その後、2001年公開の映画「時の香り~リメンバー・ミー~」で、主演の吹石一恵さんの相手役として俳優デビューを果たします。

若手俳優のころはなかなか仕事に恵まれず、長い下積み時代を経験しています。

親交のあるお笑い芸人・レッド吉田さんから、「腐るなよ。」と励まされていたそうです。

「ビー・バップ・ハイスクール」「ゲゲゲの女房」「八重の桜」といった話題作に、脇役として出演する日々が続きました。

27歳のときには、NHKの「オトコマエ」で連続ドラマ初主演となります。

そして、33歳のときに出演下「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で、上戸彩の不倫相手を演じ大ブレイクとなります。

その後は、バラエティ番組などにも出演するようになります。

サンシャイン池崎さんやひょっこりはんなど、お笑い芸人を完コピする姿もウケていましたね。

抜群のルックスで女性人気が高いのにもかかわらず、決して飾らないのが斎藤工さんの魅力なのでしょうね。

2012年には、ショートムービー「サクライロ」で監督デビューを果たします。その後発表した「半分ノ世界」は、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014 ミュージックShort部門 特別上映作品に選ばれました。

まとめ

今回は、斎藤工さんの演技力について、紹介しました。

セリフ回りが下手と感じる人も多いようですが、独特の雰囲気や表情づくりがとても上手だと評価されていました。

演じる役によって左右されることがあるようで、少し影のあるミステリアスな役が合っているようですね。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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