二階堂ふみの学歴まとめ!大学は慶応を中退?八潮高校出身で偏差値は?

二階堂ふみさんといえば、『飛んで埼玉』での破天荒キャラや、NHK連続テレビ小説『エール』でのヒロイン、そして現在放送中の「プロミスシンデレラ」での主人公など、幅広い役をこなせる女優さんですよね。

そんな二階堂ふみさんは、実は高学歴であることが分かっています!

今回は、二階堂ふみさんの学歴について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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二階堂ふみの学歴を確認!出身中学はどこ?

二階堂ふみさんは沖縄県出身で、地元にある那覇市立神原小学校卒業後、那覇市立神原中学校に進学しています

12歳のときにお気に入りの古着屋に行ったところスカウトされ、地元のフリーペーパー紙『沖縄美少女図鑑』に掲載されます。

そのことがきっかけで芸能事務所関係者からスカウトされ、小学6年生のときに「ニコラ」のモデルとしてデビューしました。

それから女優としてもデビューしますが、なかなか仕事が無い日々が続き、極度の緊張で撮影中も精神的に追い込まれることがありました。

そんなとき、映画「ガマの油」の録音技師・鶴巻仁氏が「毎回、100%を出さなくてもいい。常に70%出せればいい」と励ましてくれました。

その言葉に救われた二階堂ふみさんは、どんどん演技力にも磨きがかかっていきます。

そんな中、この映画の録音技師だった鶴巻仁さんが「毎回、100%を出さなくてもいい。出そうとして30%しか出せないよりは、常に70%出せればいいんだから」と優しく声をかけてくれたことで緊張が一気に解けて、クライマックスでははじめて「本気の涙」を流すことができました。
鶴巻さんは日本アカデミー賞の最優秀録音賞を受賞したこともある第一人者ですが、二階堂さんは「あの言葉、大きく残っています」と語るほど感謝しています。
週刊朝日より引用

中学時代までは地元・沖縄と東京を行ったり来たりする生活をしていたため、なかなか友達ができずにあまりいい思い出がないと話しています。

中学校の卒業式も寝坊して遅刻してしまったくらいで、中高時代とも部活にも入っていませんでした。

寝坊をしたのに前髪を整えたくて遅刻してしまったのですが、好きな男子に第二ボタンをもらうことを約束していたため、どうしても前髪を整えたかったそうです。

「二コラ」時代の同期には西内まりやさんや川口春奈さん、飯豊まりえさんらがいたのですが、二階堂ふみさんは1度も表紙に起用されないまま卒業しています。

二階堂ふみの出身高校は八潮高校?偏差値は?学生時代のエピソードも!

二階堂ふみさんは中学卒業と同時に上京し、東京都立八潮高等学校に進学しました。

この高校は、薬師丸ひろ子さんや関根勤さんの母校でもあります。合唱部や弓道部が都内では強豪と言われているようです。

なお、薬師丸ひろ子さんとは朝ドラ「エール」で親子役を演じたのですが、撮影中に偶然、おなじ高校出身であることがわかったそうです。

「「エール」では親子を演じている2人。薬師丸は二階堂の合唱シーンでの歌声を聴いて絶賛。薬師丸が「高校時代合唱部にいた」という話がきっかけとなり、2人が同じ都立高校出身であることがわかったのだという」
Yahooニュースより引用

二階堂ふみさんは高校時代から一人暮らしをはじめたのですが、金銭的に苦しくて極貧生活をしていました。

「高校生で上京して一人暮らしを始めた時に、お金が本当になくてお米が買えなくなって、芋を大量に買って芋をずっと食べていたりしてたんです。主食を芋にして。
友達が遊びに来る時には「入場料」と称して米2合を徴収していました。」
週刊朝日より引用

二階堂ふみさんは、高校時代にはじめて人と本気で向き合えるようになり、友達ができたそうです。

先生にも恵まれていて、一時期教師になりたいとも思っていました。

高校時代の恩師は世界史の先生だったため、英語よりも世界史が得意科目だったそうです。

ちなみに二階堂ふみさんは、高校時代にも好きな男の子がいたそうで、手作りチョコをあげていたと告白しています。

ほかにも、高校時代に『ピンクのカーディガンを着たい』ため、校則を変えるため生徒会に入りました。

また、将来海外で女優として活躍したいという目標があったため、ニューヨークへ2か月間短期留学しています。

そして、高校2年生のときには映画「ヒミズ」にて、日本アカデミー賞新人賞を受賞しました。

高校3年生のときには、「王様とボク」「悪の教典」「脳男」と立て続けに映画に出演し、一気に知名度を高めます。

二階堂ふみは浪人で慶応大学に進学したけど卒業できた?退学の噂も!徹底

二階堂ふみさんは高校時代かなり多忙だったのですが、大学進学を決意します。

高校で初めて本気で向き合える友人ができて、恩師にも出会い、学校という場所が特別なものになります。

女優とおなじくらい、教師になりたいと思ったこともありました。そのため大学進学を決意するのですが、1年の浪人を経験します。

そして、慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で合格しました。

慶応義塾大学は、いち早くAO入試を取り入れており、試験だけではわからない才能や個性を、小論文や面接で総合的に判断します。

慶応義塾大学総合政策学部の倍率は4,3~5,0ほどだそうで、有名大学のため全国的に生徒が多数応募してきます。

AO入試では『慶應義塾のブランドを高めてくれる』生徒を求めているようで、芸能人にはうってつけですね。

自己推薦という形ではありますが、二階堂ふみさんがかなり努力したことは間違いありません。

「みなさま、お祝いのリプライありがとうございます。大学合格しました。両立というのは大変ですが、必死に食らいついていきたいと思います。勉強頑張ります」
Twitterより引用

大学入学後は、「テニスの王子様サークル」というアニメを鑑賞するだけのサークル入ったそうです。

部員たちは二階堂ふみさんの存在を知らなかったので、自ら女優であることを明かします。

しかし、番組でサークル名を明らかにしたため、大学は大騒ぎになってしまいます。

二階堂ふみさんにサインや握手を求めるべく、多くの人がサークルに押しかけて来るようになってしまいました。

そのため、他のメンバーに迷惑をかけないように、サークルは辞めてしまったそうです。

ちなみに、「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんは大学の先輩だそうで、同じキャンパスに通学していたため、お互いに大学で見かけたことがあるそうです。

20歳の時から児童福祉施設でボランティア活動をおこなったり、授業以外にも積極的に参加しています。

「20歳になって、何か出来ることはないかと考えたとき、子どもが好きだったので、子どもたちの心に残るような時間を一緒に作れたらと思った」
週刊現代より引用

大学時代も女優として多忙を極めたため、留年していることを明かしています。

一般的な大学はとりあえず4年まで進級し、そこから留年するケースが多いのですが、慶応義塾大学は進級に厳しいため、単位が不足していると進級できません。

また同じ学年に在籍できるのも2年のみだそうで、それ以上になると退学処分となってしまいます。

二階堂ふみさんは、2016年10月に週刊「プレイボーイ」でセクシーなグラビア姿を披露しているのですが、男子の同級生が大学の教室に「プレイボーイ」を持ち込み、本人のそばで見比べたそうです。

このことがきっかけで、二階堂ふみさんが大学に通うことが苦痛になり、ほぼ休学状態だという噂もありました。

これ以降、二階堂ふみさんは大学内で同級生と交流することもなくなり、キャンパスにも表れなくなったとの報道もありました。

出席日数が足りない中でのこの報道は気になりますが、二階堂ふみさんは必ず大学を卒業する、と話していましたので、自ら中退することはなさそうです。

2019年2月には、二階堂ふみさんが大学中退を宣言したという報道もされましたが、2020年には大学7年目であることを発表しています。

原則として8年間で卒業できなければ除籍になるのですが、休学することで回避できるそうです。

二階堂ふみさんは仕事が多忙なためなかなか通学できませんが、高校の先輩である薬師丸ひろ子さんに相談しながら頑張っているようです。

まとめ

今回は、二階堂ふみさんの学歴について、紹介しました。

中学までは、地元にある那覇市立神原中学校に通い、高校入学を機に上京して八潮高校に進学しました。

その後1年の浪人を経て、慶応義塾大学に進学し、現在も在籍中のようです。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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